2011年02月12日
SONY TAE-S1
都内でも積雪!3連休も当然のごとく引き篭もりまくりで勝ち組の柚木屋です。
reference E-Lの導入を機に客間の配置を全面的に変更しまして、これを機にプリアンプを導入しました。
これまた15年くらいの代物で、SONYのハイコンポ「S1」シリーズのプリアンプです。ハイコンポ・・・たぶん完全に和製英語だと思いますが、ミニコンポを卒業した世代用の本格的単品コンポ一歩手前といいますか、そんな位置づけのカテゴリーです。普通、このクラスではセパレートアンプなんてありえないわけですが、S1シリーズはエレスタットスピーカーという奇天烈なパワーアンプ内蔵スピーカーが中心の製品だったため、パワーアンプが必要なくプリアンプがラインナップされていたわけです。たぶん、日本の歴史において最も安いプリアンプの一つではないでしょうか。アンプの上にあるのは同シリーズのチューナー。実は、スピーカー以外の4点セットで売ってたもんで、このほかにCDプレーヤーとMDデッキもあったりします。今のところ登場する予定はありませんが。
んで、このようにドラスティックに配置転換。この部屋はエアコンの室外機置き場の上が出窓のような構造になっているので、ここにスピーカを設置しました。これにより今までは部屋の短辺方向に音が出ていたものを長辺方向に変えることができ、音源からリスニングポイントまでの距離を稼ぐことができます。うん、文章にするとなにやら画期的な事をしているように見える(笑)。
まぁ、その分左右の壁に対して均等な位置に設置できないとか、高さが微妙に高すぎるっていう弊害はあるんですけどね。もっとも、大人げない6層構造(笑)のインシュレーターのせいで余計高くなってるんですが。音源(CD・チューナー・USB-DAC経由のPC・クレードル経由のウォークマン)はすべてプリアンプに集められ、パワーアンプとして使っているAX-1200を経由し、メインのinfinityとPCデスク用のコントロール1へと出力されます。前に比べれば実にシンプルになりました。
肝心の音の話が全然できませんでしたが、続きの話になるのでまた明日。
comments
バランスつまみがセンターになっていないように見えるが。
よく気づいたな。
そこなのだよ。