2011年02月26日

ペダル

シュニッツァーのペダル・・・ただし本物ではない。
 
 

好意的な言い方をすればレプリカ。実際のところはただのばったもん。
 
 

とりあえず仮装着。100%自己満足の世界ですね。
 
本装着(ビス留め)には穴あけ加工が必要です。どうしよっかなー。
樹脂製のアクセルペダルは楽だから良いとして、金属製のブレーキペダルに穴を開けるのは結構躊躇します。

2011年02月13日

ケーブル各種

ここまで大がかりな入れ替えをやるついでなので、これまで殆ど気を配ってこなかったケーブル類もすべて交換しました。40年くらい前のわけわからんケーブルとかを普通に使ってましたからね。とはいっても、基本的には安物。久々にサウンドハウスからの仕入れです。
 
 

ピンケーブルは同社のプライベートブランド、クラシックプロで統一。500円くらいの超安物ですが、そこら辺で売ってる同価格帯の製品とは比べものにならない・・・らしいです。
 
 

ついでに、CDプレーヤーからUSB-DACに同軸デジタルで繋いでみようと思ってこちらのケーブルも買ったのですが、よく見たらDP-7060には同軸デジタル端子がありません(笑)。まぁ、余計な端子をわんさか付けるより割り切ってシンプルにした方が良いってことなんでしょう。でも、ケーブルは無駄になっちゃいました。まぁ、そのうち使う機会もあるでしょう。
 
 


買い物ついでにスピーカーケーブルも発注。こちらはカナレ4S6。¥70/mです(笑)。こんな値段でも4芯構造です。ベルデン8461から替えてみたところ、全体にフラットな印象です。値段を考えれば全然オーケー。ただ、ベルデンのような艶というか、華やかさに欠けるもしれません。
 
 

もうひとつ、カナレ4S8。¥130/m。4S6に比べると低音寄り。もうちょっとでかいスピーカならこっちの方が使いやすいかも。へぼいソースだと低音もやもや地獄になります。というわけで、結局メインのinfinity用ケーブルはベルデンのまま据え置き。CONTROL1用を4S6にしました。
 
しかし問題は別のところに。SPケーブルをあれこれ替えている途中で気づいたんですが、このプリアンプ、ギャングエラーが結構大きいんですね。昨日の記事の写真についてやまろ先生が指摘していたのはこのことです。小姑のようにめざとい(笑)。
ある程度音量を出せば問題ないんですが、小音量再生の時はバランス調整が必須なのでソースダイレクトにできません。でもまぁ、許容範囲です。
 
それより気になったのは、infinityの音のつながりが意外と良くないこと。正面に座ってじっくり聴くと、いろんな音がばらばらに出てるんですよね。リスニングポジションとかを気にせずテキトーな聴き方をしてると、すごく良さげに聴こえるんですが。BGM向きってことか・・・。まぁ、モニタースピーカーじゃないですからこんなもんですかね。

2011年02月12日

SONY TAE-S1

都内でも積雪!3連休も当然のごとく引き篭もりまくりで勝ち組の柚木屋です。
reference E-Lの導入を機に客間の配置を全面的に変更しまして、これを機にプリアンプを導入しました。
 
 

これまた15年くらいの代物で、SONYのハイコンポ「S1」シリーズのプリアンプです。ハイコンポ・・・たぶん完全に和製英語だと思いますが、ミニコンポを卒業した世代用の本格的単品コンポ一歩手前といいますか、そんな位置づけのカテゴリーです。普通、このクラスではセパレートアンプなんてありえないわけですが、S1シリーズはエレスタットスピーカーという奇天烈なパワーアンプ内蔵スピーカーが中心の製品だったため、パワーアンプが必要なくプリアンプがラインナップされていたわけです。たぶん、日本の歴史において最も安いプリアンプの一つではないでしょうか。アンプの上にあるのは同シリーズのチューナー。実は、スピーカー以外の4点セットで売ってたもんで、このほかにCDプレーヤーとMDデッキもあったりします。今のところ登場する予定はありませんが。
 

 
んで、このようにドラスティックに配置転換。この部屋はエアコンの室外機置き場の上が出窓のような構造になっているので、ここにスピーカを設置しました。これにより今までは部屋の短辺方向に音が出ていたものを長辺方向に変えることができ、音源からリスニングポイントまでの距離を稼ぐことができます。うん、文章にするとなにやら画期的な事をしているように見える(笑)。
 
まぁ、その分左右の壁に対して均等な位置に設置できないとか、高さが微妙に高すぎるっていう弊害はあるんですけどね。もっとも、大人げない6層構造(笑)のインシュレーターのせいで余計高くなってるんですが。音源(CD・チューナー・USB-DAC経由のPC・クレードル経由のウォークマン)はすべてプリアンプに集められ、パワーアンプとして使っているAX-1200を経由し、メインのinfinityとPCデスク用のコントロール1へと出力されます。前に比べれば実にシンプルになりました。
 
肝心の音の話が全然できませんでしたが、続きの話になるのでまた明日。

2011年02月08日

infinity reference E-L

ハードオフでジャンク品をゲット。
 

infinity reference E-L
 
ネットでもあんまり情報のない機種ですが、オーディオの足跡さんによると1994年頃の製品とのこと。アメリカンな会社だけどデンマーク製だとかじゃないとか。銘板もラベルもないのでさっぱりわかりません。一度だけ試聴したことがあって、すごく気に入った覚えがあったんですが、こいつじゃなくて2年ほど後発のreference ONEだったかもしれません。記憶があいまいもこもこ。10年以上前の事ですし。まあ、同じメーカーの同じシリーズだし、そんなに傾向は違わんでしょ。
 
とりあえず、NS-018と取っ替えて設置してみましたが、あまりの音の違いに愕然。小音量・ニアフィールドでも軽快になります。かわいそうな018、2秒で退役決定です(笑)。
 
年代物だけにエッジがだいぶ痛んでいて、片側はかなり酷いんですが、予想以上に良い音で鳴ったんでリペアも検討中です。とはいえ、エッジ交換なんてやったことなかったりするんですよね・・・。

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