2010年05月11日

バナナスタンド


バナナスタンド ¥100@ダイソー
 
 
 
 

バナナは掛けない。

2010年05月10日

大きいことは良いことか?

某野村監督の古巣でオーダー。
 
 

ジャンクリ。たぶん、ジャンボクリームソーダの略。
1杯で3時間はいけます。

2010年05月09日

MDR-EX90+ハイブリッドイヤーピース

なにやら最近セコセコとオーディオを弄っている柚木屋ですが、実際のところ我が家で一番「良い音」で音楽を聴けるのは、AX-1200にインナーイヤーレシーバーのMDR-EX90SLという組み合わせだったりします。現在は既に生産終了となったこのEX90、今になって考えるとものすごいコストパフォーマンスの高い製品でした。ほぼ同価格帯のSHURE E2Cも所有していますが、クラスが2つくらい違います。1万円前後でありながら恐ろしいほどの解像度、高音のキレ、ソニーなのにドンシャリしていないバランスの取れた素晴らしい製品です。さすがはMDR-CD900STのインナーイヤータイプを目指して設計されただけのことはあります。
 
しかしながら、イヤホンタイプの製品としては致命的なことに遮音性がほぼゼロ、つまり音がだだ漏れという特徴があったため、屋外では使用することができず、MDR-7506を持っていた頃はあまり使用する機会がありませんでした。最近になってソース側の機材が揃ってきたのであらためて評価してみたんですが、ゆっくり時間をかけてエージングした甲斐もあって、とても良い感じに鳴るんですね。そこで、せっかくだからもう少し使い込んでみようということで、巷で噂の「ハイブリッドイヤーピース換装」を試してみることにしました。
 
 

例によって面倒なのでAmazonで注文。430円、送料無料です。たかがイヤーピースなのに、いつものでかい箱で届きました。
 
 


!?
何も入ってませんよ?・・・と思ったら、納品書で簀巻きにされてました。
 
 


しかし、430円の商品1つにこの箱の大きさでしかも送料無料って・・・Amazonと佐川って、どういう契約をしてるんでしょうね。
 
 

さて、それはさておき。左がEX90純正品、右が今回試すハイブリッドイヤーピースです。ジェレミー・クラークソンだったら「Rubbish」の一言で片付けられそうな製品名ですが、もちろんハイブリッドなのは「素材」です。写真でいうと緑色の部分が硬い素材で、外側が・・・説明が面倒なので、後はソニーのQ&Aページをご覧下さい。
 
http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?029873
 
  

さてこのハイブリッドイヤーピース、ダクトにかぶせる部分、つまり緑色の部分が従来品よりも小径になっているため、このEX90を含む非対応レシーバーだと、すんなりとは装着できません。外側の黒い部分をめくり返すようにしたのち、右利きの人だったら左手にイヤーピースを持ち、右手でレシーバーを持ち斜めに挿入してからレシーバーをねじるように押し込んでやると、装着しやすいかと思います。まぁ、そんなに難しく考えなくてもがんばってればそのうち入ります(笑)。

 

さっそく試聴してみましょう。最近、機材比較用にいろんなジャンルの曲を1枚にしたCDをつくるようにしております。カセットテープを必死で編集してたリア厨時代を思い出しますなぁ。
プレーヤーはDP-7060です。昔のケンウッドって、プレーヤーのことを「プレヤー」って表記してた気がするんですが、今は普通に「プレーヤー」なんですね。ビクターにあわせたんでしょうか。どうでもよいですね。
 
 

さて、このカオスCDで試聴した感想。レンジ特性は低域寄りにシフトします。ダクトとイヤーピースの密着度が増したおかげでしょうかね。ソースによっては少し物足りなかった低域の厚みが増して良い感じです。高域は純正よりも伸びないというか、カドが取れてしまった感じ。聴きやすくはなりますが、好みは分かれそうです。モニターっぽさは確実に薄れます。
 
どちらがよいかは当然、人によって違いますが、私自身もどちらがどうとは言い難いところです。逆に、ソースによってイヤーピースを替えて楽しむ、というのも良いかもしれませんね。