2010年03月01日

SONY SS-MX3

NS-10MMのブラケットを入手したのをきっかけにスピーカーの大入れ替えを行い、結果的に大騒ぎになったわけですが、致命的な事態が発覚しました。
 
テレビ側面にNS-10MMを設置してしまったため、側面の入出力端子が使えないんです
 
もう、アタマ悪すぎです。救いようがありません。
 
 
ここの端子類が使えないと、ヘッドフォン出力もUSBポートも使えません。そんなに頻繁に使うわけではないとはいえ、使わないわけではない。無いとやっぱり困る、というやつです。
 
そんなわけで、替わりにこんな物を仕入れてまいりました。
 
 
 

SONY SS-MX3
 
10年ほど前のVAIO MXシリーズ用のスピーカーです。メーカーPCの付属スピーカーといえばプラスチック製の安物アクティブスピーカーというのがお約束ですが、AVパソコンを謳っていたMXシリーズ用だけあって、木製エンクロージャーのパッシブ方式(つまり普通のオーディオ用と同じ)という、なかなか大人げない素敵な仕様。大人げないというなら、あの時代にデジタルアンプを搭載してた本体の方がもっと大人げないんですが。
 
こいつを選択した理由はいくつかありまして。まず、デスクトップ用として設計されているため傾斜がついていて、我が家のように低い位置のテレビサイドでもセッティングがしやすいこと。10cmのフルレンジ一発とサイズもちょうど良く、テレビ側面の入出力端子を邪魔しません。あとは、ウチに来たことのある人はおわかりでしょうが、キ●ガイなくらいに水色ばかりな我が家のインテリアにベストマッチ、というのもあります。YST-SW40との組み合わせで気持ちよく鳴っております。
 
かくして、NS-10MMはPC用に逆戻り。PC用になっていたCONTROL1Gがオーディオ用に転属。つまり、元に戻っただけ・・・。まぁ、オーディオ用は超掘り出し物があったのでちょっとした変化があるんですが、その辺はまた後日。

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