2009年12月27日

補助充電アダプタ

以前のエントリーでも取り上げたように、ケータイアプリで小説を読むということを始めてしまったため、どうも最近バッテリーの減りが早くて困っている柚木屋です。別にバッテリー切れで通話できなくなるのは困らないのですが(困るのはまわりの人)、モバイルSuicaを使っている都合上、バッテリーが無いと電車に乗れなくなってしまうという問題があります。乗れないなら券売機で乗車券を買えば済みますが、改札を入場した後にバッテリー切れを起こした場合などは悲惨です。その度に緊急バッテリーを買うのも馬鹿馬鹿しいですし。
 
他のキャリアではどうなのか知りませんが、ドコモでは2年間機種変更をしないで同じ端末を使い続けると、無料でバッテリーを交換してもらえます。ここまではほとんどの人が知っているのですが、意外と知られていないのが「補助充電アダプタ」も同様に無償でもらえるということ。もちろん、どちらか一方しか選べませんが。
 
一時は撤退報道もあったくらいで、ソニエリがドコモ向けの新機種をさっぱり開発してくれないため、柚木屋のSO905iも余裕で2年越えです。もらえるものをもらわないのも損な話なので、ドコモショップに行ってきました。
 
 

バッテリーは購入すると1500円前後、補助充電アダプタは3000円ほどです。どちらを選んでも無料なんで、アダプタをもらった方がお得なわけですね。まぁ、今回は春に期限切れとなるポイントが1000円分以上あったのでバッテリももらってきましたが。
そんなわけで、タダで手に入れた補助充電アダプタ。中身はエネループが入っており、当然三洋製です。FOMA用充電アダプタにつないで充電し、繰り返し使えます。1800mAhの容量がありますので、満充電にして鞄なんかに入れておけば、バッテリー2本くらいはチャージできる計算になります。別に予備バッテリーを持ち歩くのと同じことなんですが、アダプタは全FOMA共通なので、将来的に機種変更してバッテリーパックの互換性がなくなっても引き続き利用できますし、FOMAを使用している知り合いなんかがバッテリー切れで困っているときに善人を装って(笑)電源を提供するということもできます。
 
 
さて。冒頭でソニエリの新機種が開発されないと嘆き節を書きましたが、来年夏頃にはスマートフォン端末が登場するみたいです。
 

http://japanese.engadget.com/2009/12/17/so-01b-x10a-wi-fi/
 
うーん、かっこいいですね。何に使うんだと訊かれると困りますが。
愛用のSO905iも使用歴2年を超えてだいぶ外装が痛んできているので、考え時ではあるんですよね。どうせスマートフォンにするなら、ブラックベリーみたいにハードウェアキーボード付きのほうが好みなんですが・・・。まぁ、結局は販売価格次第ですかね。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(LoadHigh にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form