2009年06月29日

今週のモータースポーツ番組(09/6/30〜7/6)

今週はF1も国内もお休みということで、目玉はMotoGPの生放送ですが、アメリカ開催なので日本時間だと月曜早朝の放送です。個人的には、レースよりもプレイベントの方が気になるんですが・・・。
 
 
6/30(火)
特になし
 
7/1(水)
特になし
 
7/2(木)
特になし
 
7/3(金)
12:00〜14:00 [再]IRL第8戦リッチモンド(GAORA)
21:00〜23:00 [初]GP2第3戦トルコ(フジテレビNEXT)
 
7/4(土)
17:20〜17:30 [初]ブノワっぽい!? #1(J sports 2)
19:00〜20:54 [再]SUPER GT第4戦マレーシア(BS日テレ)
 
7/5(日)
07:40〜08:00 [初]フォーミュラ・ニッポン2009前半戦ダイジェスト(J sports 1)
17:00〜18:15 [初]MotoGP第8戦アメリカ予選(G+)
17:30〜18:00 [初]激走!GT(テレビ東京)
18:30〜19:00 [初]インサイドWTCC #5(GAORA)
18:30〜21:30 [初]NASCAR第17戦ロードン(G+)
20:00〜22:00 [初]スーパーバイク第9戦ドニントン(J sports ESPN)
 
7/6(月)
05:30〜07:30 [生]MotoGP第8戦アメリカ決勝(G+)
06:55〜07:00 [初]国内モータースポーツドライバーズプロファイル#1伊沢拓也(J sports PlusH)
19:30〜20:00 [初]Toyota Motor sports Network #24(フジテレビONE)
22:00〜22:30 [初]モータースポーツマガジン「MOBIL1 THE GRID」 #5(J sports ESPN)
 
 
[初] −初回放送(CS・BS含む) 
[再] −再放送 
[生] −生放送 
[地] −地上波初回放送
 
※生放送は放送時間が延長される場合があります。
※番組編成や内容は変更される場合があります。
※録画予約の際は必ず放送局のHP等で確認してください。
 

2009年06月27日

7月の新アニメ

けいおん!が終わってしまって絶望の日々を送る大きなお友達が続出の今日この頃、如何お過ごしでしょうか。まもなく7月の新クールを迎えて新番組が続々と始まりますよ。
 
4〜6月期は「けいおん!」と「初恋限定。」の2作品しか見ていなかったんですが、7〜9月期はちょっと幅を広げて、6作品見てみることにしました。せっかくなので、以下にその紹介と放送予定を。別名、自分用メモ。
 
 
 
 
 

7月の新アニメの続きを読む

2009年06月23日

プリンタについて本気出して考えてみた

同時発売の花Q新刊2冊を注文した際、ついでにプリンタのインクを注文しました。
 
 

現在我が家のプリンタは、キヤノンip4300という機種で、2006年の暮れに「黒いプリンタが欲しい」というだけの理由で導入されたものです。よく考えると、このプリンタのインクを替えるのは初めて。1セットを2年半以上かけて使用したことになります。いくら使用頻度が低いとはいえ、これは酷い(笑)。そんな使用頻度で劣化も目詰まりもしないキヤノンというのも大したものですが。
 
 

良い感じで全色が均等に減っています。正直、写真プリントでもしない限り、一般家庭ではプリンタってほとんど必要無いんですよね。ちょっと前までは、初めて行く場所の地図を印刷して持って行くなんていう使い方はよくしましたが、今やそれも高解像度のケータイでGoogleなどの地図サービスを使った方が便利ですし。でも、いざというとき無いと困るのがプリンタってヤツで。年賀状印刷をのぞいても、何故か年に何回か必要になるんですよね。
 
 

それでもウチの場合「一応あればよい」ってレベルなんで、今のプリンタには満足してるんですが、そろそろ無線LAN対応にしたい気はするんですよね・・・。複合機でも3万円程度で買えますからちょっと考えちゃいますが、ほかに優先度の高いものがたくさんあるんで、買い替えは暫く先になりそうですね。

2009年06月22日

今週のモータースポーツ番組(09/06/23〜29)

先週はF1とWTCCの生放送が思いっきりバッティングしてて、結局私もWTCCのレース2は見られませんでした。今やWTCCといえば、FIA主催レースでもF1に次ぐ人気のカテゴリーなんですから、日程とまでは言わなくてもせめてレース開催時間くらいは被らないように工夫して欲しいものです、FIA様。同様に、DTM第2戦の初回放送をF1の生放送と同じ時間に設定したJスポーツにも苦言を呈したいですね。こんなの、ワールドカップ生放送の裏番組でブンデスリーガを中継してるようなもんです(もちろん、そんな日程はありえませんが)。生放送じゃないんだから、放送時間くらいどうにでもできるだろう、と。地上波放送と違って、CSは裏録出来ない人が殆どなんですから、それくらいは配慮して欲しいところです。
 
そんなわけで、こちらの「今週のモータースポーツ番組」では、主要カテゴリの生放送・初回放送予定に加え、上記のような理由で見逃した人が多いであろうプログラムの再放送予定を加えて掲載しております。1週間の期間が火曜日〜月曜日で更新日が月曜日なのは、時差の関係で日本時間だと月曜日の放送になるケースの多いアメリカンモータースポーツを考慮してのことです。まあ、日曜日は各種レース観戦で私がいっぱいいっぱいという理由の方が大きいんですが(笑)。 
 
 
6/23(火)
09:30〜11:30 [初]WTCC第6戦チェコRace1・2(GAORA)
 ※生放送は6/21に放映済
10:00〜12:00 [再]GP2第2戦モナコ(フジテレビNEXT)
 
6/24(水)
23:00〜26:00 [再]NASCAR第15戦ブルックリン(G+)
 
6/25(木)
23:00〜24:00 [再]DTM第2戦ユーロスピードウェイ(J sports ESPN)
 
6/26(金)
20:00〜21:00 [初]鈴鹿8耐2009直前スペシャル(スカチャン801)
21:00〜22:50 [初]F1GPニュース#7(フジテレビTWO)
 
6/27(土)
03:00〜04:15 [初]MotoGP第7戦オランダ予選(G+)
19:00〜21:30 [初]IRL第7戦アイオワ決勝(GAORA)
 
6/28(日)
02:10〜03:10 [初]MotoGP第7戦オランダ決勝(日テレ)
 ※125CC・250CCクラスはハイライトのみ
05:00〜09:15 [再]MotoGP第7戦オランダ決勝(G+)
 ※全クラス完全放送
09:30〜12:00 [生]IRL第8戦リッチモンド決勝(GAORA)
17:30〜18:00 [初]激走!GT(テレビ東京)
20:00〜22:00 [初]スーパーバイク第8戦ミサノ(J sports ESPN)
22:00〜24:30 [初]フォーミュラ・ニッポン第4戦富士(J sports 1)
22:00〜22:30 [初]ニュルブルクリンク24時間耐久レース2009 (J sports ESPN)
 
6/29(月)
22:00〜22:30 [初]モータースポーツマガジン「MOBIL1 THE GRID」 #4(J sports ESPN)
23:45〜26:15 [再]フォーミュラ・ニッポン第4戦富士(J sports 1)
 
 
[初] −初回放送(CS・BS含む) 
[再] −再放送 
[生] −生放送 
[地] −地上波初回放送
 
※生放送は放送時間が延長される場合があります。
※番組編成や内容は変更される場合があります。
※録画予約の際は必ず放送局のHP等で確認してください。
 
 
#以下、チラシの裏
まとめてる途中で気付いたんですが、日曜日のFポンとニュル24時間(共にJスポーツ系で録画放送)の開始時間が全く同じなんですね・・・一応金払ってる立場だから言わせてもらいますけど、前述のDTM初回放送の件といい、放送予定組んでる担当者はほんの少しでいいからアタマ使ってもらえませんかね。特にFポンとニュルの件なんて、同じ放送局内ですよ?

2009年06月21日

サッポロクラシック

都内のヨーカドーでたまに売ってるんですよね。
 
 

特に「北海道フェア」とかじゃなくて、フツーに置いてるんですよ。一年中常にあるわけじゃないんですが、この半年で少なくとも3回は見かけました。全然北海道限定じゃない(笑)。こういうことされると、文字通り有り難みが無くなります。お土産で買ってきても「これ、ヨーカードーで普通に売ってるよ」なんて言われちゃ立場無いじゃないですか。まぁ、なんだかんだ言いつつ見かけたら必ず買っちゃうんですけどね。
 
 

で、なんか道内バスツアーのキャンペーンをやってるみたいで。元々北海道人ですが、外部の人間として観光してみるというのも面白いかな、なんて思ったんですが・・・
 
 

裏面にいろいろ注意書きがあって、良く読んでみると「道内発着地までの交通費は個人負担」らしいんですよね。多分札幌発着だと思うんですが、東京からだとAIR DOの28日前割引使っても片道1万円以上掛かります。函館からでも、スーパー北斗で片道8000円以上。たかが一泊のバスツアーにそんなに払う気はしないので、応募は取りやめです。当選どころか応募すらしてないのに文句つけるのもアレですが、いまいちどこに住んでいる人をターゲットにしているのかわからない企画です。
 
 

でも、この注意書きにはちょっと笑いました。

2009年06月19日

本日発売

けいおんの次に来るのはこれだ!・・・と、今のうちに宣言しておきます(笑)。
 
 
 

4785931809PLAY! 1 (ヤングキングコミックス)
花見沢 Q太郎
少年画報社 2009-06-19

by G-Tools

 
 
 
まだ1巻がやっと発売された段階で、アニメ化も何も決まっちゃいませんが・・・されたら・・・絶対来る。
やっぱ、弦楽器を振り回すJKはほぼ無条件に萌えます。

2009年06月18日

カッパ脱いどる、ハヤシ

若いもんにはさっぱりわからないタイトルですね。若くなくても、下らないことを鮮明に憶えてる変わった人じゃないと忘れてると思いますが。
 
えー、10年以上前にですね、「カップヌードル・ハヤシ」という怪しい商品がありまして。そのときのCMで言ってたのが表題の台詞なんですよ。思い出してもらえましたか?同時発売の「カップヌードル・チャウダー」のほうは、「カッパ脱いどる、ちゃうで!」でした。日清食品はすごい大会社のくせに、むかしからこういうふざけたことを平気でしてくるので大好きです。
 
 

さて、そんななつかしの「カップヌードル・ハヤシ」によく似た商品が売ってました。横浜開港150周年記念商品ということになってます。上の方には「ヨコハマトラディショナルヌードル」と書かれています。横浜にこんな伝統食があるとは知りませんでした。略して「ハマトラ」というらしいです。横浜在住の阪神ファンではありません。
 
とまぁこんな風に、敢えてつっこまれそうな文字列を羅列して挑戦的な商品展開をしてきやがるアホなメーカーはどこだ・・・と思ったら、やっぱり天下の日清食品でした。さすがだ。
 
ということで、写真右のハヤシヌードル。もしや中身は懐かしの「カップヌードル・ハヤシ」なのでは!?と思って食べてみたんですが、元の記憶が古すぎて思い出せませんでした(笑)。残ったスープにごはんを投入したらハヤシライスになるかな、などという極めて貧乏くさい発想をしてしまったのは秘密です。
 
現在でもカップヌードルにはちょくちょく新しいバリエーションが出てくるので楽しいですが、発売中止になったもので、もう一度食べてみたいものが結構ありますよね。私はカップヌードル「五月」・・・じゃなくて「五目」がお気に入りでした(このCMも忘れられてんだろうなぁ・・・)。
 
あなたの思い出の味は何ですか?

2009年06月17日

10年遅れ

ここ10年ほど柚木屋のライフワークのひとつとなっている中古CD購入。我々の世代が学生の頃は、レンタルCDが全盛の時代でした。いわゆる「ちょっと欲しい」程度のCDや、「お小遣いが足りなくて買えない」CDはレンタルCDを借りてきて、カセットテープやMDにせっせとダビング(この言葉も死語になりつつある)したものです。
 
もちろん実家に帰ればこれらのソースはちゃんと保管してあるんですが、カセットテープやMDはすでに過去の遺物になりつつあります。また、カセットテープは磁気テープであるが故、劣化が心配ですし使い勝手も良くありません。MDはその点は楽ですが、カセットテープと同様に明らかに先が見えているメディアです。
そんなわけで、古本屋などに行くたびにこれらのCDを頻繁に購入しております。ネットワーク配信が主流になりつつある現代においては時代錯誤な行動かもしれませんが、やはり著作物というのは手元に置く「所有の満足感」というのが大きくはないでしょうか?
 
当時から10年20年が経過し、この時代のCDが中古市場に大量放出されてきています。幸いにもこの頃はCDが簡単に100万枚とか売れていたので、わかりやすい市場原理の法則(供給過多)により、現在では非常に安く手に入ります。同じように古本収集を趣味としている人もいますが、本よりも場所を取らず軽量で保管も簡単というのも、CD収集の良いところです。
 
 
 
 

 
というわけで、今日も1枚仕入れてきました。1999年に発売されたASKAのベストです。ちょうど10年遅れでやっと手に入れたということになりますね。ベスト盤ということで新曲がほとんど無かったため、当時は買わなかったんですが、今なら100円で買えちゃいます。ファンとしては少々微妙なところですが・・・。CDの内容はいうまでもなく最高で、歌詞カードの後ろについているデビューまでの歴史を綴った年表も秀逸です。
 
さて。このCD収集事業、お金もほとんど掛からずできて良いのですが、100円とか200円だとほとんど考えもせずに買えちゃうので、気がつくと同じCDが手元に2枚とか3枚あったりするのが問題です。リストでも作成して持ち歩けば良いんでしょうが、ウチの保管枚数を考えるとそれを作成するのを考えただけで気が遠くなります。果たして3桁で足りるでしょうか・・・。

2009年06月16日

NWD-W202(3)〜リファレンス編

エージングもできたので、やっとこさ本編です。
 

 
今回は前回みたいに長編ではなく簡潔に。
 
まず、全体的な音の印象について。基本的にバランスは良くまとまっています。ヘッドフォン付で1万円しない製品としては標準レベルでしょう。どんなソースでもそれなりに鳴らしてくれます(もちろんオーケストラなど、根本的にヘッドフォンステレオに向かないものは別ですが)。
直前までXB40なんていう特殊なヘッドフォンを使っていたので、若干耳がおバカさんになってるかもしれませんが、低音域はそれほど強く出てきません。ベースはほどほどで、バスドラはちょっと迫力が足りませんね。高音域はシンバルなどがたまに気になりますが、全般的には馴染みやすい音です。ヴォーカルはなかなか気持ちよく伸びます。定位はわずかながら前よりに感じられますね。音場感という意味では、左右よりも前後の方が得意なようです。この辺が唯一、サウンド面で特徴的と言えば特徴的なところでしょうか。残念なのは、ホワイトノイズが結構乗ってしまう点ですね。密閉感はあるのですが、音漏れも少なくはありません。
 
 

次に、音以外の操作性などについて。まず曲サーチに使うジョグダイヤルですが、軽く回しただけでは反応しません。ダイヤルが半周くらいする勢いで「ぐるっ」と回す必要があります。そもそもソニーがこのジョグダイヤルを初めて携帯電話に搭載した際のウリは、素早くいスクロールから同じボタンで選択動作を行えるという点だったはずなのに、これではジョグダイヤルの意味がほとんどありません。
また、フォルダサーチができないのは非常に不便です。例えば、100曲保存した状態で50曲目を再生したい場合、50回ジョグを回さなければなりません。
私が思うに、ジョグダイヤルは1周ぐるっと回るものではなく、左右それぞれ90度弱までしか回らない構造にして、左右長押しでフォルダスキップをできるようにしたほうが良かったのではないでしょうか。文章で書くとわかりづらいので、わざわざ(笑)図にしてみました。
 
 
DSC00791.JPG
イメージ的に言うと、例えば1曲送りの時は右に「ピッ」、フォルダ送りの時は「ピーッ」という感じで。
具体的には思い出せませんが、過去にこんなダイヤル式の製品があったと思います。フォルダスキップじゃなくて巻き戻し/早送りだったかも知れませんが、構造的には同じです。技術的には簡単だと思いますし、明らかにこっちの方が機能性に優れてませんか?
 
あと、欲を言えばボリュームボタンこそダイヤル式にしてほしかったですね。右耳側に再生・サーチ系のダイヤル、左耳側にボリュームのダイヤルという風に分ければ、操作系統も混乱しないでしょう。まぁ、明らかにコストは高くなりますが。
 
それ以外の部分としては、例えばポケットにしまうときなどにかなりかさばるのも難点です。構造上、ある程度ネックバンドの形を保たなくてはならないので仕方ないのかも知れませんが、この点が解消されればもっと使いやすくなるでしょう。ブルートゥースで左右完全独立のバンドレス耳掛け式にしちゃったりしても良さそうです。
 
最後に、新機軸のZAPPIN機能も使ってみました。エクスプローラ転送なので盛り上がり部分検出はできませんが、それでもJ-WAVEのカウントダウン番組みたいな感じでダイジェスト再生されるので、なかなか面白いです。ただし、1日で飽きます(笑)。商品戦略上はよさげな機能に見えますが、ユーザーの立場からすれば上記のようなフォルダスキップ機能の方がよっぽど使いやすいと思います。さらに言えば、フォルダスキップができるようになったら、お情け程度でも液晶画面があったほうがやっぱり便利だと思います。もちろん本体に液晶をつけても再生中は見られませんが、フォルダサーチでアルバムを選択→液晶で確認してから装着して再生という使い方はできるようになりますので、かなり使いやすくなると思います。
 
とまぁ、結構批判的というか注文だらけな感じで書きましたが、むしろそれ以外の部分は良くできていて好印象です。なにより、コードが無いことの快適性は抜群です。フィット感も素晴らしく、多少首を動かしたくらいでは、ずれることもありません。
 
総評としては、ラジカルなコンセプトにはとても賛同できる製品です。多少評判や売れ行きが悪くても、上で挙げたような課題点を改善していけば、市場に受け入れらる余地は十分にあると思います。ぜひとも後継機種や上位機種の開発を進めて欲しいですね。ソニーっていうのはそういうことのできる会社だと思っています。

2009年06月15日

今週のモータースポーツ番組(09/06/16〜22)

CS放送まで含めた1週間分の主要モータースポーツ番組の一覧を書いてみることにしました。主に自分用です。ウチはCATVなんで、録画の際はHDDレコーダー側とバッティングしたりすることが多いんで、毎週こうやって番組表を書き出して確認してるんですが、どうせならこれを公開すればコンテンツになるじゃないか、と(笑)。よほどのことがない限り、なるべく毎週続けていこうと思います。基本的にF1・GP2・FN・SGT・WTCC・DTM・MotoGP・SBKが中心です。
 
今週は、F1とWTCCの生放送がバッティングするのが悩みどころですね。WTCCのRace2はあきらめるしかないかな・・・。
 
 
 
6/16(火)
16:30〜18:30 [初]スーパーバイク第7戦ソルトレイクシティ(J sports 1)
23:30〜24:00 [再]モータースポーツマガジン「MOBIL1 THE GRID」 #2(J Sports ESPN)
 
6/17(水)
03:00〜05:00 [再]GP2開幕戦スペイン(フジテレビNEXT)
 
6/18(木)
13:00〜13:30 [再]Toyota Motor sports Network #22(フジテレビONE)
23:00〜27:15 [再]MotoGP第6戦カタルニア(G+)
 
6/19(金)
17:55〜19:40 [生]F1第8戦イギリスFP1(フジテレビNEXT)
18:30〜19:00 [初]インサイドWTCC #4(GAORA)
21:55〜23:40 [生]F1第8戦イギリスFP2(フジテレビNEXT)
23:00〜26:00 [再]NASCAR第14戦ポコノ(G+)
 
6/20(土)
17:55〜19:10 [生]F1第8戦イギリスFP3(フジテレビNEXT)
20:50〜23:00 [生]F1第8戦イギリス予選(フジテレビNEXT)
22:00〜23:30 [初]SGT第4戦セパン予選(J Sports ESPN)
 
6/21(日)
01:35〜02:25 [地]F1第8戦イギリス予選(フジテレビ)
16:30〜20:00 [生]SGT第4戦セパン決勝(J Sports PlusH)
17:30〜18:00 [初]激走!GT(テレビ東京)
19:30〜21:00 [生]WTCC第6戦チェコRace1(GAORA)
20:50〜23:50 [生]F1第8戦イギリス決勝(フジテレビNEXT)
21:00〜22:00 [初]DTM第2戦ユーロスピードウェイ(J sports ESPN)
21:45〜23:00 [生]WTCC第6戦チェコRace2(GAORA)
23:15〜24:55 [地]F1第8戦イギリス決勝(フジテレビ)
23:50〜25:50 [初]GP2第2戦モナコ(フジテレビNEXT)
 
6/22(月)
00:30〜03:30 [初]NASCAR第15戦ブルックリン(G+)
01:45〜02:45 [初]月刊インディハイライト6月号(日テレ)
22:00〜22:30 [初]モータースポーツマガジン「MOBIL1 THE GRID」 #3(J sports ESPN)
 
 
[初] −初回放送(CS・BS含む) 
[再] −再放送 
[生] −生放送 
[地] −地上波初回放送
 
※生放送は放送時間が延長される場合があります。
※番組編成や内容は変更される場合があります。
※録画予約の際は必ず放送局のHP等で確認してください。

2009年06月12日

愛のスコール

全国2500万人のローカル飲料ファンの皆様こんにちは、ストレンジドリンク大使の柚木屋です。最近、デジモノ系の記事ばかりだったので、久しぶりにローカル飲料特集です。
 
 

本日ご紹介するのは、南日本酪農協同の「スコール」です。東日本ではあまり馴染みのないドリンクですが、西日本と発祥地の九州では歴史のあるブランドらしいです。最近は関東の100均でもよく置いているので、密かに柚木屋のお気に入りだったりします。
 
公式HPによると、「新鮮な脱脂乳を使用し、特殊な乳酸発酵をさせた乳酸菌飲料を主原料とした乳性炭酸飲料」ということだそうです。
 

「愛のスコール」という、どことなく大島渚やクインシー・ジョーンズや松崎しげるを思い起こさせるキャッチコピーが素敵です。1971年から歴史のある商品ですから、こっちの方が先ですが。
 
原材料の「乳等を主要原料とする食品」ってのが猛烈に怪しくて良い感じです。まぁ、脱脂粉乳のことだと思いますけど。
 
味について説明すると、一番多くの人にわかりやすい例えだと「カルピスソーダ」に近い味ということになってしまいますが、カルピスほどさっぱりした味ではありません。蜂蜜が入ってるからでしょうかね?どちらかというと、ヤクルトの「ミルージュソーダ」の方が近いかも知れません。
 
個人的にかなり好きなんですが、炭酸入りの乳性飲料ってあんまりないんですよね。お好きな方は見かけたらぜひどうぞ。

2009年06月11日

NWD-W202(2)〜開封編

もう来ました。
 
 

発売日、明日のはずなんですが・・・。
 
 

独特なネックバンドスタイルのため、パッケージは大きめ。
 
 

本体。写真だとわかりづらいですが、ヘアライン加工のアルミ仕上げにより、1万円しない割には質感も高く、なかなか良い感じです。
 
 

USBケーブル直出しのスタンド。ACアダプタは付属しません。デザインもよく考えられていますし、底面のすべり止め構造もかなりしっかりしています。使用する際は一切使わないものですが、個人的にはかなりポイントの高いパーツです。
 
 

交換用のサイズ違いイヤーピースとホルダー。
 
 

ホルダーはこのように装着します。あんまり使わないかも・・・。
 
 

スタンドを設置して本体を接続。大げさな言い方をすれば、前衛的なオブジェのようにも見えます。久しぶりにソニーらしい製品ですね。デザイナーの意欲が伺えます。
 
一体型とはいえ、ヘッドホンであることにかわりはないので、まずはさっそくエージング作業に入ります。試聴レポートはまた後日。
ところで、出荷時状態でサンプルファイルが12曲も入ってたんですが、全部MP3形式なんですね。カタログ上の対応形式も「MP3/ WMA/ ATRAC /リニアPCM / AAC」となっていて、完全にATRACはおまけ扱いです。あと、上記のサンプルファイル全曲にアルバムアート(ジャケット画像)が埋め込まれていたのには笑っちゃいましたね。ディスプレイ無いのに(笑)。まぁ、たぶん他のシリーズと共用だからなんでしょうけど。
 
では、エージングが終わったらまた書きますので。

2009年06月10日

NWD-W202(1)〜注文しちゃった編


写真は本文と1ミクロンも関係ない、松尾鉱山のHi-C瓶。そういえば、没後10周年ですね。
 
 
さて。NWD-W202の件なんですが。
 
えー、ソニスタでポチッとやってしまいました
 
実は、またSonicStageがおかしくなって起動できなくなったんですよ。たぶん、前にもあったWindows更新プログラムとの相性問題だと思うんですが・・・。完全削除して再インストールすれば解決できるとは思うんですが、元々操作性の悪さや邪魔な広告表示にうんざりしていたんで、砕けた言い方をすれば「もうイヤ」って感じで(笑)。
 
まぁ、ここでフツーの人なら頭にきて他社製品に乗り換えるんでしょうが、頭にきて新しいウォークマンを買っちゃうのが偉い。偉いですよね、GKの方? いつもこんな場末のブログまで見に来て下さってありがとうございます。普段から御社の製品宣伝しまくってんですから、たまにはプレゼントとか当選させて下さい(笑)。
 
なんか間接的なようで直接的に恐ろしいログの内容を暴露してますが、実は先月これのモニタープレゼントに応募して当然のように落選しまして、それの応募特典みたいな感じで3年ワイド保証無料クーポンをもらったんですよ。これで、通常のメーカー保証に加えて誤って破損した場合にも無償修理をしてもらえます。
 
そんな感じで、なんだか買い替えるお膳立てができてしまったので買ってしまったという感じです。
オマエなんだかんだ理由つけてるけど結局買いたかっただけじゃねーか、と言われれば否定できませんが(笑)。
 
では、届いたらまた軽くレポート書きます。
 
#ほんと、いつもいつも自腹切ってモニターレポート書いてんのになぁ・・・。

2009年06月09日

試聴できます

近所の某家電量販店にて。
 
 

おおおっ!例のNWD-W202が展示されている!!!
しかも「試聴できます」と書いてる!!!!!
 
さっそく手にとってジョグダイヤルをくるくる・・・ん?くるくるできない・・・。
 
 
はい、思いっきりモックでした。
 
 
したがって、
 
 
試聴できません。
 
 
・・・・・・・・・。
 
 
なめてんのか、ノ○マ!!!!!
 
 
893の方だったら、完全に大もめです。コレ使ってる893の方がいたら見てみたいもんですが(笑)。
 
まぁ、冷静に考えるとこんなところに発売前の実機があるわけないんですけどね。そんなわけで、ぬか喜びしまくっただけに落胆の大きい柚木屋でした。
さて、もうすぐ発売ですがどうしましょうか・・・。

2009年06月08日

MDR-XB40EX(2)〜リファレンス編

とりあえず、予定のエージングは終わりました。エージングの方法については諸説あって、正直よくわからんのですが、今回はFMのホワイトノイズで24時間再生した後、リファレンスで使う曲を36時間リピート再生という方法を採りました。人によっては最低100時間は必要なんていう方もいますが、個人的に「慣らし」の駆動はこんなもんで充分だと思っています。あとは、使いながら変化を楽しむというのが柚木屋流です。
 
さて、通常の場合ヘッドフォンの評価作業というと、CDプレイヤーのヘッドフォン端子ダイレクトまたはヘッドフォンアンプを使うものですが、今回はPC上でMP3にエンコードしたファイルをUSBプロセッサ経由で聴くことにしました。大変残念なことに、少なくともヘッドフォンで聴くぶんにはウチのCDプレーヤー(年代物のYAMAHA CDX-490)で聴くよりこっちの方が良いことに気付いてしまったんですよね。完全にDACの進歩度合の差でしょうね。もっとも、それならCDプレーヤーからオプティカル接続でプロセッサ通せば良いんですが、今回は曲単位でなるべく幅広く多くのジャンルを試したいので、選曲効率も考えてMP3にエンコードしてから行います。せめてWAVフォーマットにしろって言われそうですが、実際このヘッドフォンはDAPでMP3を聴くためにしか使わないわけですから、コレで良いんです。ぶっちゃけ、全部言い訳ですけど(笑)。
 
 
覚え書きとして、今回の再生環境のメモ。
 
ヘッドフォン:MDR-XB40EX
リードドライブ:Pioneer DVR-110
エンコーダ:Lame v1.32/engine3.97b2
フォーマット:MPEG1/Layer-3/STEREO/CBR320kbps(q=0)
アウトプット:ONKYO SE-U55X/USB
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、ここから本編の試聴レポートです。
曲ごとに分けてお伝えします。
 
 

B00005EJK3DISCOVERY
SING LIKE TALKING
ファンハウス 1995-08-02

by G-Tools


試聴曲:Track#2 Keeps Me Runnin'

まずはこちら。10年以上に渡り、新しいオーディオ製品を導入した際は一発目の再生に必ず使っている曲です。前にも書いたと思うのですが、様々な楽器が使われているので、それらの発音をチェックしてヴォーカルがそれに埋もれていないかをチェックするのに重宝します。柚木屋は中高音域の管楽器が耳障りな音がとにかく苦手な人なので、この曲のホーンがうるさかった場合、基本的にそのオーディオ機器はアウトです。
 
第一印象としては、管楽器の発音は割と聴きやすい音で悪くありません。ハイハットとシンバルがうるさすぎず、割と好みです。バスドラは意外に控えめ。ベースはさすがに音量は出ている感じですが、若干曇り気味でしょうか。定位感の再現はかなり苦手っぽいですね。2kHz以下がかなり出るんで少しでも前寄りに鳴ってればよいと期待してたんですが、普通に耳の少し後ろで鳴っているような印象です。
 
 
 
 
 
B00005HIGOCOZY
山下達郎
WEAジャパン 1998-08-26

by G-Tools


試聴曲:Track#14 いつか晴れた日に(ALUBUM MIX)

こちらも長らく評価用に使っている山下達郎「COZY」。このアルバムに限らず、氏の作品はとんでもなく録音・ミキシング・マスタリングにこだわっているので、そこらのポップスCDはとても及ばない音質になっています。まぁ、ウチの機材はとてもじゃないけどその高音質を生かせるようなシロモノじゃないんですが、元の音源が良いに越したことはないということで・・・。
 
再生してみた印象ですが、なぜかこの曲だけ音割れ気味なんですよね・・・。ヴォーカルの「サ行」「ハ行」なんかは顕著で、はっきり言って聴いていられません。試しにCDプレイヤーに直でつないでみても同じ。ほとほと困りはてて、ビットレートを192kbpsまで落としてみたら解消しました。情報量が多すぎるのか?謎です。というわけで、2曲目にして評価不能。前途多難です。
 
 
 
 
 
B0015DQFOQトライアングラー
坂本真綾
JVCエンタテインメント 2008-04-23

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試聴曲:Track#1 トライアングラー

気を取り直して次の曲。ここからは柚木屋が最近よく聴く曲の中から、このヘッドフォンに合いそうなものをチョイスです。こちらは、ご存知のとおりマクロスFのOP曲ですが、ベースがめちゃくちゃ格好良いのです。演奏は柚木屋の敬愛するベーシストの一人、渡辺等さん。とにかく独特な弾き方で、一体どうやって演奏するのか知りたくて山野楽器のバンドピースコーナーまで確認に行ってしまいました。その結果、5弦ベースじゃ弾けないということがわかったんですが・・・その話は置いておいて、と。
 
話が前後してしまいますが、今回試した曲の中では一番このヘッドフォンに合っている曲でした。基本的に高めのベースラインで引っ張るタイプの曲だということもあるでしょうが、全体にバランスが良く再生されます。敢えて悪いところを挙げるとすればハイタムとピアノの高音域が若干ですがきつめという点でしょうか。
 
 
 
 
 
B000B63EF6Idea
eufonius
ランティス 2005-11-02

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試聴曲:Track#1 Idea

こちらもアニソン「ノエイン」のOPテーマですが、コード進行が独特でベースの格好良さが全面に出ている曲です。余談ですが、前述の渡辺等さんはこの曲が収録されているアルバム「metafysik」でも何曲かに参加されています。
 
この曲に関しては、元のミックスがかなりベースを強めに収録されているので、予想通りバランスとしてはあまり良くありません。奥行き感が全くないのは相変わらずですが、左右方向は割と得意ならしく、コーラスの乗る部分は面白いですね。
 
 
 
 
 
B000P0I6DSYOU
小谷美紗子
HIPLAND MUSIC 2007-05-16

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試聴曲:Track#1 YOU

以前にも絶賛しましたが、ギターレスの構成ながら文句なしにロックで格好良い、小谷美紗子TRIO。ベースはもはやファンにはおなじみ、100sの山口寛雄さんです。
 
この曲に関しても、やはりベースが曇っている・・・というか、湿っぽい感じに聴こえてしまいます。ひとくくりにエレクトリックベースといっても奏者やレコーディング環境・ミックス等々で差異が出てきますので、その違いをこのヘッドフォンが表現できているということなのか、あるいは得意なレンジと苦手なレンジがはっきりしてしまうヘッドフォンなのか・・・難しいところです。もう少しいろいろ聴いてみましょう。
 
 
 
 
 
B000066NQ0Deadstar
Muse
Mushroom 2002-06-07

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試聴曲:Track#1 Deadstar

ベースばかりに注意が行ってしまうので、今度はバスドラが良さそうな曲をチョイス。まぁ、Museなんで全体的にバイオレンスに突き刺す音ばかりではあるんですが。
 
基本的にドラム・ベース・ギターのシンプルな編成なので、ギターがリズムセクションに埋もれてしまうかと思ったんですが、ミックスを上手にやっているお陰なのか、割と良いバランスです。バスドラもベースと良い具合に釣り合います。低音は相変わらず湿りがちですが、洋楽であるせいかそれほど気になりません。
 
 
 
 
 
B0000A8UY9欧州紀行
ケニー・ドリュー・トリオ
エム アンド アイ カンパニー 2003-08-20

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試聴曲:Track#1 ゴールデンイヤリング

ここまでは得意そうなジャンルの曲中心で選曲してきたので、次は苦手そうなジャンルで行きます。まずはジャズを試します。
 
期待していなかったんですが、意外なことに悪くありません。ただ、悪くないというだけ。ピアノが安っぽくなってしまうんで、そっちをメインで聴く人にはキツイと思います。
 
 
 
 
 
B000RY43I4イッツ・ザ・タイム
ロン・カーター
EMIミュージック・ジャパン 2007-08-08

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試聴曲:Track#1 It's The Time

もういっちょジャズで。
 
ロン・カーターはものすごく地味なプレイの人なんで、はっきり言ってこのヘッドフォンには合いませんね。コンバスにしろエレクトリックにしろ、ベースは強弱よりも音程の動きや幅が大きいタイプの方が得意だという傾向が見えてきました。
 
 
 
 
 
B00006G9UKHaydn: Last Piano Sonatas
Glenn Gould
Sony International 2002-09-23

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試聴曲:Track#1 Piano Sonata in C major, Hob. XVI 48 I. Andante con espressione

ベースの傾向はわかってきたので、今度はクラシックに移ります。とはいっても、あまりクラシック然としたクラッシックは聴かないので、グールドのピアノソナタです。しかもバッハじゃなくてハイドン。グールドの場合、何を弾いても「グールドの曲」になってしまうんで、どうしても他の演奏と比べてしまう有名曲よりも、あまり馴染みのない曲の方が純粋に彼の演奏を楽しめると思うんですが、どうでしょうか。
 
それはさておき、ヘッドフォンの評価。うーん、やっぱりピアノソロは厳しいですね。EX90と比べると厚みにかなりの差があります。鼻歌は結構聴き取りやすいんですが(笑)。
 
 
 
 
 
B00006S2IGベスト・オブ・服部克久
服部克久&東京ポップス・ベスト・コンピレーション
キングレコード 2002-12-04

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試聴曲:Track#1 自由の大地

個人的にはほとんど聴かないオーケストラ編成も、一応試してみました。クラッシックと言って良いのかどうかわかりませんが、新世界紀行のアレです。このテイクはオリジナル版とは異なり、ドラムレスのクラッシックっぽい編成と編曲になっています。
 
で、結論といたしましては、「やっぱオーケストラは無理」です(笑)。とかく弦楽器のクセが出やすいので、いろんな音がとっちらかって、ハーモニーどころじゃなくなります。
 
 
 
 
 
B00009KMAKチャイコフスキー:大序曲《1812年》
エリック・カンゼル
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-06-25

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試聴曲:Track#1 序曲「1812年」op.49

最後にネタとして・・・。わかる人にはわかりますね。例の「どかーん」です(笑)。
 
楽曲としての善し悪しは別として、「どかーん」に関しては、期待通りです。まぁ、しょせんヘッドフォンなのでたかが知れていますが、インナーイヤーとしてはありえないくらい、デストラクティブな雰囲気を味わえます。
 
 
 
 
 
以上でレビューは終了です。一応リファレンスリポートなんで、結論じみたことを書かないといけないんでしょうが・・・正直まだあんまりつかみきれていません。同じような音域や種類の楽器でも、曲によって全然違う鳴り方をすることが多いもので。敢えて傾向を挙げるとするなら、
 
・ピアノはとにかく苦手
・ベース(特に低音域)は湿っぽくなるケースが多い
・ドラムは比較的クリア。ハイはきつくなりすぎる場合もあり
・定位は普通のインナーイヤーの水準
 
こんなところでしょうか。例外も多々あるので言い切ることはできないんですが。
現段階で言えるのは、悪い言い方をすれば、とにかく使いづらいヘッドフォンです。オールマイティとは真逆の傾向。逆に良いとらえ方をすれば、聴き慣れた音源でもこれまでのヘッドフォンとは全く違った聴こえ方になる可能性がある製品であり、得意な音域にはまった曲などでは、価格からは考えられないような音を出してくれます。少なくとも万人向けではありませんが、
 
・ベースラインをひたすら追いかけるような聴き方をする人
・ベースの耳コピをしたい人
・遮音性重視の人
・ヘッドフォンの違いとかよくわからんので違いを実感してみたい人
・ソニー命の人
 
このような方は、1本持っていても良い製品かもしれません。個人的には、DAPのイコライザでムリヤリ作った音よりは好きな鳴り方なんで、しばらく屋外でのメインに使ってみようと思います。本当は他にもかなりの曲を試したんですが、とても書ききれないので今日はここまでということで。これでも、本ブログの最長文字数を3倍以上更新しているかと思いますので、最後までおつきあい頂きましてありがとうございました。

2009年06月07日

インシュレーターを自作しよう

先日はスピーカー高の調整について書きましたが、今日はインシュレーターのお話。
 
インシュレーターってのは元々絶縁体のことですが、オーディオ分野でインシュレーターというと、主にスピーカーなどの防振を目的とした「足」のことを指します。インシュレーターを用いたオーディオテクニックはかなり古くからあり、現在でも様々なメーカーから発売されています。
 
安いものだと1組1000円程度のものからあり、素材はゴム・金属・コルクなど様々で、凝ったものだとスプリングを使ったものまであります。とはいえ、基本的には支点の面積を減らして振動を減らしてやればよいので、自作することもかんたんです。一時期は10円玉を敷くなんていう方法も流行ったくらいですし。
 
 

というわけで、ここはお得意のケチケチ企画でインシュレーターを作ってみよう!ということで、部材を仕入れてきました。案の定、庶民の強い味方・ダイソー商品です。
 
 

もちろん、ゴムだけコルクだけでも良いんですが、それだと企画として成立しないので、コルクとゴムを貼り合わせてみました。これで一応ハイブリッドインシュレーターです(笑)。
それでも、総作業時間は3分。貼るだけですから。
 
 

早速設置。ここまでやっておいてアレですが、個人的にインシュレーターってのはプラシーボ効果がほとんどで、そんなに有効じゃないと思ってました。昔、上記の10円玉作戦を試してみたり、ブチルゴムで自作してみたり、なんかのおまけでもらったONKYOのインシュレーターを使ってみたことはあるんですが、正直そんなに変わらないなーという感想だったんですよね。
 
しかし、今回はすごい効果でした。定位がびしっと出るようになって、気になっていた(個人的には悪い意味での)高域のパイオニアっぽさが激減!軟質素材のインシュレーターは高音が出なくなってしまうので良くないという人もいますが、今回に関しては逆にそれが功を奏して聴きやすい音になり、大成功です。総制作費200円でここまで狙い通りの効果が出ると、かなり嬉しいですね。逆の意味でプラシーボ効果抜群(笑)。
 
 

でかい方はスーパーウーファーに設置。防振という意味では、当然こちらの方が効果大。音の抜けが格段に良くなりました。逆に言いうと、今まではそれだけ共振しまくってたという事ですね。MDF板に直置きでしたから。このように、あしもとの環境が劣悪なほど効果は大きくなります。
 
この結果だけをもって「インシュレーターで音は変わる」なんて主張するつもりはありませんが、環境と狙い次第では予想以上の効果が期待できる場合もあるということがお判りいただけたかと思います。

2009年06月06日

adidas TERREXサンダル

小学生の頃、
 
「上履きのかかとを踏んではいけません!」
 
と注意されたことのある人は多いはずです。かくいう私も、親に先生によく叱られていたクチです。
かかとを踏んで歩くと、靴の耐久性が悪くなるのと、だらしなく見えるというのがその理由なわけですが、クソ生意気なガキだった私は、
 
「子供は成長が早くてどうせ1年で履けなくなるんだからいいだろう」
 
と屁理屈をこねくりまわして、親父に殴られたのを憶えています。
 
 
逆になぜかかとを踏みたいかというと、第一に、履いたり脱いだりする際に楽だからという理由があります。この点を解決した履き物が「サンダル」なわけですが、物事には一長一短があるもので、サンダルは走ったりするためには不便ですし、長い時間履いていると足が疲れるだとか、階段の上り下りで危険、などの短所があります。

さんだる

昨年引っ越しをした際に、この点を改めて実感しました。土足禁止という文化のある日本では、室内と外を幾度となく往復する引っ越しの際は、普通のスニーカーだと、それこそかかとをつぶしたりしない限り、出入りの際非常に不便です。そこで、やむなくサンダルを使っていたんですが、前の家は2階だったので、荷物を持った状態での階段の上り下りで転びそうになったりなど、危険な場面にも遭遇しました。そして何より、サンダルだとクルマが運転できない。結果、クルマにスニーカーを置いて履き替えるという、田舎の土禁車みたいなことをする羽目になりました。
 
それ以来、かかとを踏んで履ける構造のスニーカーが欲しいと思って探していたんですが、今まで見つけたものは一部のマリンシューズなど、足袋に毛が生えた程度のぺらぺらのものや、ただ単にかかと部分が柔らかいのでつぶして履けますよ、といった程度のものばかりでした。
 
そんな折、やっと私の希望に合うものを見つけました。アディダスの「テレックスサンダル」という製品の2009モデルです。デザイン・機能性ともに文句なし。価格に関しては大いに文句ありですが・・・。
 
 

ぱっと見た感じでは、普通のスニーカーに見えます。
 
よく考えてみたら、現在メインで使ってるニューバラの703と色合いが似ている・・・。
そういえば、今は703にもウォータープルーフモデルがあるんですよね。
もう7年くらい使っていてだいぶへたれてきたんで、次はそれかな、と。
 
 

さて、ポイントはこのかかと。
 
 

潰れます。
 
写真をクリックして拡大してもらうと分かりますが、フォールディング構造のかかと部分とフロントのひもがつながっていて、つぶすとひもが引っ張られて、かかとのホールド性がダウンするところを、全体のフィット感を高めることで補うという、非常によく考えられた造りになっている・・・ように見えますが、実際はそれほど効果は無いかも(笑)。
 
一応カテゴリーとしてはサンダルということになっていますが、構造自体は完全にスニーカーなので、かかとを潰さなければ、足にちゃんとフィットして少々の運動もこなせます。ほぼ全面的にメッシュ構造になっているので、通気性も抜群。これからの季節は気になる足蒸れ対策にもなりますし、水場などで濡れても気にならないので、マリンスポーツや釣りをする人なんかにも良いかもしれません。
 
私の他にもこういう製品を待っていた人は思いのほか多いらしく、9000円前後というサンダルとしてはとんでもない高額商品にもかかわらず、ネット上の通販では軒並み売り切れ状態です。
 
普通の靴屋さんなんかでは意外と在庫があるので、興味をお持ち頂けた方は試してみては如何でしょうか。
 
 
[アディダス] テレックスサンダル
B0025KV48U
Amazonで詳しく見る
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2009年06月05日

スピーカーの高さを調節しよう

まだオーディオのことなんかさっぱり解らない子供の頃、親父に教わったスピーカーセッティングの基本。

「高音は指向性が強いからツィーターは耳の高さに」

もっとも、指向性が強いと言ってもまっすぐにしか飛ばないわけじゃない(ドーム型やリボン型などの種類によっても異なる)ので、そこまでムキになって合わせなくてもよいという考え方もあるということを後々知ったわけですが、なんだかんだ言ってこの教えは今でもセッティングの基本になっています。
 
というわけで、リビングのスピーカーも少しだけマジメにセッティングしてみようと考えてみました。コンセプトは、お手軽・お安く。
 

 
そこで仕入れてきたのがコレ。ダイソーのマルチ収納スタンドです。左右ペア(笑)で200円なり。
 

 
こいつを上下逆さまにしてスピーカー台にします。
 
before


after
 
ほんの10センチほど上がっただけですが、やっぱりこれだけでも結構変わります。なぜか高音の耳障りな部分が増幅してしまったのは誤算ですが、中音域の曇りも取れてだいぶ聴きやすくなりました。この辺は、スピーカー下が空洞になって共振が減った事の方が大きな要因っぽいですが。
 
 
 
ちなみに、テレビ用のセットよりよっぽどマジメにセッティングされているPCまわりはこのようになっています。


 
通常のオーディオよりもニアフィールドで聴くPCオーディオの場合、スピーカーのセッティングはさらに重要です。デスクトップPCの場合、ディスプレイの両脇にスピーカーを置くことが多いと思いますが、一般的にPC用スピーカーはサイズが小さいので、ディスプレイと同じ面に置いたのでは明らかに高さが足りません。
 
 

 
私の場合、このようにL字金具でスピーカーを浮かせて設置しています。
 
 

 
ちょっと分かりづらいので下から見ると、こうなっています。スピーカーと金具の間はネジ1本で止まっている状態なんで、強度の面で若干の不安はありますが、そのうち底面に1枚板を挟んで防振ゴムを挟んでみようと思っています。まぁこれはこれで、支点が1つしかないので軽く触れるだけで左右の角度を変えられるっていう利点もあるんですけどね。普段はディスプレイと水平にしておいて、ボーカル曲などでセンターをはっきり出したいときだけ内側に向けるなんていう使い方ができます。
 
スピーカーのセッティングは部屋の配置や使用機材、あるいはライフスタイルなんかによっても千差万別で、100人いれば100通りのセッティングになると思います。音の好みもあるので、これが正解というものはありませんが、少ないコスト(¥0〜)で音を変えるオーディオの第一歩です。ペアで数千円のスピーカーやメーカーPCに付属しているようなスピーカーでも、確実に聴こえ方は変わりますので、ぜひお試し下さい。

2009年06月04日

MDR-XB40EX(1)〜開封編

ソニーポイントの一部が有効期限切れになりそうだったので、新型PSPはさっくり無視して、前から気になっていたエクストラベースヘッドフォンを導入することにしました。
 

注文から22時間でソニスタから到着。ソニオタはこの箱を貰っただけでも喜びます(笑)。
 
 

MDR-XB40EXです。 
そんなに高級品じゃないので、簡素なブリスターパッケージ。
アメリカとかのブリスターと違って開けやすいのが嬉しいところ。
 
 

中身は本体、取説、クリップ、イヤーピース、ぺらぺらのポーチ。
 
 

エージング中なのでまだ試聴はしてませんが、装着してみたところ遮音性はかなり高そうなので音漏れの心配は少なそうです。個人的に気に入らないのは、コードがμ型じゃなくてY型というところと、中途半端に長いというところです。

あと、かな〜りどうでも良いことなんですが、型番の上1桁が4というのにも違和感がありません?ソニーのオーディオ製品で4ってあんまりないですよね。ESシリーズに憧れていた世代としては、1桁目は2・3・5・7・9のどれかじゃないと、どの程度のクラスの製品なのかピンと来ないんですよね。
たぶんこのシリーズのオーバーヘッドタイプが3・5・7で始まってるので、差別化のためにインナーイヤータイプには2と4があてがわれたんだと思うんですが、それならそれで6が無いのはどういう事なんだと。正直、今持ってるインナーイヤータイプで一番高いグレードのEX90と比較することになるんで、6に該当するくらいのクラスが欲しかったんですが・・・無いもんはしょうがないですね。
 
ということで、今回はちょっとマジメにリファレンスレポートを書いてみたいと思います。現在、60時間エージング作業の途中なんで、また後日に改めてお送りいたします。

2009年06月03日

ANAユニフォームコレクション プチ アンコール

小ネタ。
 

1958年版2代目ユニフォーム
 
 
先月からやってるローソン限定企画モノです。
ANAの歴代キャビンアテンダントの制服を再現しておりまして、キャラデザはオバフロなどで仕事をしていた西E田氏、制作は海洋堂。サントリーボスレインボーマウンテン2缶に1つ、無料でついてきます。いつものことですが、さすがは海洋堂だけあって、240円のおまけとは思えないクオリティです。
 
関係ないですが、キャビンアテンダント略してCAという呼称、まだピンと来ませんよね。CAとか言われてもチャゲアスか?みたいな。
客室乗務員はやっぱ、「スチュワーデスさん」じゃなきゃダメでしょう。男のロマンです。だってほら、「スチュワーデスさん」とは言っても「キャビンアテンダントさん」とか「CAさん」とは言わないでしょ。やっぱり「スチュワーデスさん」と「看護婦さん」はあこがれと尊敬の対象なのです。
こういうパラノイア的なポリティカルコレクトネスって、アメリカが元凶なんですよね。思うんですが、スチュワーデスが差別用語だっていうんなら、今でも普通に使われてるグランドホステス(搭乗カウンターとかにいる人)だって差別用語じゃないんでしょうか。自分たちの信条も持たずになんでもアメリカの思想は正義であり正しいと思ってほいほい従ってしまうのは、日本人の性なんでしょうか。
  
おまけフィギュアから話がだいぶ大きくなって珍しく社会派風な記事になってしまいましたが、言いたいのは、当サイトではこれからも「スチュワーデスさん」「看護婦さん」の呼称を推奨して参ります(笑)ってことで。

2009年06月02日

それにしてもこの交通局、ノリノリである

函館市交通局が始まった。
 
「柏木ゆの」1日乗車券発売
 
今回は通販もやってくれる模様。
函館大好きっ子としてコレを逃す手はありますまい。
 
 
 
(追記)
鉄道むすめついでに、MATSUDA先生のコミックスのリンクも貼っときます。