2009年06月03日
ANAユニフォームコレクション プチ アンコール
小ネタ。
1958年版2代目ユニフォーム
先月からやってるローソン限定企画モノです。
ANAの歴代キャビンアテンダントの制服を再現しておりまして、キャラデザはオバフロなどで仕事をしていた西E田氏、制作は海洋堂。サントリーボスレインボーマウンテン2缶に1つ、無料でついてきます。いつものことですが、さすがは海洋堂だけあって、240円のおまけとは思えないクオリティです。
関係ないですが、キャビンアテンダント略してCAという呼称、まだピンと来ませんよね。CAとか言われてもチャゲアスか?みたいな。
客室乗務員はやっぱ、「スチュワーデスさん」じゃなきゃダメでしょう。男のロマンです。だってほら、「スチュワーデスさん」とは言っても「キャビンアテンダントさん」とか「CAさん」とは言わないでしょ。やっぱり「スチュワーデスさん」と「看護婦さん」はあこがれと尊敬の対象なのです。
こういうパラノイア的なポリティカルコレクトネスって、アメリカが元凶なんですよね。思うんですが、スチュワーデスが差別用語だっていうんなら、今でも普通に使われてるグランドホステス(搭乗カウンターとかにいる人)だって差別用語じゃないんでしょうか。自分たちの信条も持たずになんでもアメリカの思想は正義であり正しいと思ってほいほい従ってしまうのは、日本人の性なんでしょうか。
おまけフィギュアから話がだいぶ大きくなって珍しく社会派風な記事になってしまいましたが、言いたいのは、当サイトではこれからも「スチュワーデスさん」「看護婦さん」の呼称を推奨して参ります(笑)ってことで。
comments
大学時代、スッチー見に新千歳空港の業務員食堂(一般人も使用可)に行った私が来ましたよ。
リアル看護婦は、いろんな意味で我々の期待を裏切ります(笑
数年病院に行ってないからリアル看護婦さん見てないなぁ・・・。
保母さんとかも結構な確率で夢を打ち砕いてくれるよね。