2009年04月18日

東へ西へ

いや、東へは行ってないんですけど。
二週連続の遠出で、今週は名古屋まで行ってきました。知人の見舞いです。
 
 

 
往路は中央道で。せっかく名古屋くんだりまで来たのでうみゃあもんでも食おうと言うことで、あつた蓬莱軒で写真のひつまぶしを頂いてきました。まあ、おいしいことはおいしいんですが、正直なところ値段の価値までは感じられませんでした。やっぱり、本店じゃないとダメなんでしょうかね。
 
 

 
復路は中央道の路面の悪さに嫌気がさしたので東名を利用。夜間だと東名の方が明るくて走りやすいですしね。途中のSAでは念願の赤福をゲット。全国にはおいしいものがたくさんありますね。
 
それにしても、先週今週と休日ETC1000円の恩恵をフルに受けてますね。走行距離もかなりのものですが、走行時間も相当です。240曲ぶち込んだアニソンCDがループしました(笑)。こんだけ走ると、いい加減オイル交換もしなきゃなぁ・・・。

2009年04月13日

長野旅行記〜戸隠神社編

遅くなりましたが、続編・戸隠神社編です。

戸隠神社の説明はめんどいので(笑)、公式HPを参照して下さい。
http://www.togakushi-jinja.jp/
 
というわけで、いっぱい社のある戸隠神社。今回は3箇所だけ参拝して参りました。
まずは宝光社。 
 

 
なんすか、この長い階段は・・・。
 
 

 
やっと見えてきました
上記HPによると、270段以上あるとか。こんなん、プロ野球の春季キャンプかギャルゲでしか見たことありません。
運動不足極まりない中年の柚木屋はすでにへろへろです。
 
 

 
やっとの思いでついたと思ったら、まだ残雪が。しかも巫女さんいないし。話が違います。
 
 

 
文字通り、中は戸で隠されています。覗けますけど。
 
 
 
続いて、中社に移動。
 
 

 
そしてまた階段・・・。先見えないし。
 
 

 
やっと見えてきました。殺す気か。
 
 

 
なんとか到着。宝光社より標高が高いので、本格的に残雪が。
やはり巫女さんはいません。
 
まだまだいくよー?
 
 
 
 
 
 
 

 
最後はいよいよ奥社です。これまでの2社と違って階段は見あたりません。そのかわり、先が見えない・・・。
 
 

 
ほう、森林とな・・・。
 
 

  
クロスカントリー・・・?
 
 
 
 
とりあえず、一本道をひたすら歩くこと20分。そろそろゴールかと思いきや、
 
 

 
半分くらいって事ですかね・・・。
 
 

 
さらに10分ほど歩くと、やっと建物が見えてきました。ようやくゴールか・・・
 
 

 
先は長かった・・・。写真右手にぐったりする知らない人が。
 
 

 
この先はご覧のように樹齢がとんでもないことになってそうな杉並木。いまいちスケールが分かりませんが、拡大してみると道に人がいますのでその大きさをお判りいただけるかと思います。大きめの写真を置いておきますのでぜひご覧下さい。こんなところを歩いていると神がどうのこうのとか言いたくなる人の気持ちも解る気がしますね。だんだんと非日常度合いが増していきます。
 
 

 
それにしても果てしない道程。道しるべも「もういいから」という感じになってきました。
 
 

 
杉並木を抜けると、完全に冬山登山の様相を呈して参りました。ちなみに柚木屋は、ジーパンにワイシャツ一枚、フツーのニューバランス製スニーカーというイデタチです(笑)。
 
 

 
この辺まで来ると、もうどこが道なんだかわかりません。天候が悪ければ遭難してもおかしくないくらいです。
 
 

 
かくして、何度か滑落しながら進むこと1時間くらいでしょうか。やっと目的地が見えてきましたよ。ただし、ここまで来てもほとんど雪に埋没して見えません。まさに最後の難関。
 
 

 
で、こちらがへろへろになりながら撮った一枚。休憩所などは一切ありません。おそらくベンチの一つくらいはあるんでしょうが、雪に埋もれて使い物になりません。というわけで、ほとんど休み無しで同じ道程を戻らねばならないわけです・・・。
 
 
 
 
 

 
ふもとに戻るとちょうどお昼時。適度どころじゃない運動をしたので、大分腹も空いてきたので、中社の前にある蕎麦屋へ。戸隠は蕎麦が有名らしいです。
 
 

 
普通にざるそばを頼みましたが、これがうまい!まあ、こんだけ疲れて腹が減ってりゃ何だってうまいだろって気もしますが。
 
 
長くなってしまいましたが、善光寺編から含めても6時間ほどの出来事です。たいへんだったんだな、ってのがわかって頂ければそれでいいです(笑)。

2009年04月12日

長野旅行記〜善光寺編

悲しいことに、土曜日目が覚めたら薄暮でまたしても休日を無駄にしてしまったので、残りの36時間を有効に使うべく、長野まで日帰り旅行に行ってまいりました。


  
深夜2時過ぎに東京を出発して、6時頃に長野到着です。今回のお目当ては善光寺のご開帳。7年に一度とあって、こんな早朝にもかかわらずご覧の人だかりです。
 
 
 

 
これは、偉いお坊さんからお数珠を頂戴する人の列。柚木屋も無事頂戴してきました。
 
 
 

 
こちらは、前回修理中で観ることのできなかった山門。11月までの期間限定で中に入ることができます。撮影禁止だったので写真はありませんが、仲見世が一望できる素晴らしい眺めです。
 
 
 
 
−−−おまけ画像−−−
 
 

善子さんと光子さんも健在
 
 
 

神社仏閣にもハイテク化の波
 
 
 
今回は二部に分けてお送りします。次回は戸隠神社編です。

2009年04月05日

2009年マレーシアGP


 
さて、大雨で赤旗打ち切りとなってしまったマレーシアGP。全チームがタイヤチョイスで大混乱する中、ただ一人ピットストップ1回でレースを乗り切ったニック・ハイドフェルトがいつまにかの2位表彰台。相変わらずの素晴らしいステルスっぷりです。
 
結果的にはバトンの開幕2連勝となったわけですが、ここセパンでは思ったよりも他チームに対して差がありませんでしたね。ホンダ製ギヤボックスの信頼性問題という不安要素も出てきましたし。2段ディフューザー問題も含め、今後のシーズンがどうなるかはまだまだわかりません。
 
対するトヨタは結果的に3位と4位というまずまずの結果(それでも去年までならばかなりの好成績)でしたが、この調子でいけば初優勝も近そうです。雨が降り始めた際も、ドライバー2人の作戦をわけるなど、チームとしても勝つための戦略を採れるようになってきています。個人的にはトヨタという会社はあんまり好きな会社じゃありませんが、日本からF1の灯を消さないためにも勝ってもらわないと困ります(今年ダメなら撤退というのは暗黙の了解ですから・・・)。ちなみに、ドライバーの二人はどちらも柚木屋好みなので勝つのはどちらでも良いです。まあ、心情的には長年チームに貢献してきたヤルノに最初のウイナーとなって欲しいところですが。
 
他に良かったチームと言えば、開幕戦から引き続きのレッドブルとウイリアムズ。特にレッドブルは2人のドライバーともに安定して速いので、ディフューザー問題の結論次第では、一躍今年の主役に躍り出る可能性すらあります。ウイリアムズのニコも雨が降るまでは見せ場を作ってくれましたが、このチームの戦略の悪さは伝統なので、今回は運が悪かったということで。
 
逆に酷かったのが去年までの2強。マクラーレンに関してはコース上で遅いのはもちろんですが、ハミルトン偽証問題によってデイブ・ライアン停職など、踏んだり蹴ったりです。フェラーリはそこそこのスピードを発揮してはいますが、Q1でマッサをコースに出さなかった事に始まり、最後はライコネンの無意味な早期タイヤ交換作戦で、勝手に追い詰められて勝手に自滅している感じです。そりゃ森脇さんも呆れるわ(笑)。
 
あとは、今回「ヨーロッパでのテレビ放送時間帯の都合」で夕方に変更されたスタート時間の問題。結果的には、当初から懸念されていたスコールと日没のためレースが続行できないという予想通りの事態になってしまいました。これもはっきり言ってお粗末以外の何ものでもありません。かなりの確率でこういう事になるのはわかっていたんですから。日本のファンだって北米ラウンドは深夜3時とかにがんばって観ていたんだから、年に数回のアジア戦くらい我慢しなさいって事です。