2008年06月14日

SO905i(7)〜ジャケット画像表示

忘れたころにSO905iネタです。
 
購入初期に、「ジャケット写真転送はSonicStageを使わないと出来ない」みたいなことを書いたと思いますが、SDカードへのD&Dでも表示できる方法が判明しましたので紹介しておきます。
 

 
 
実際は紹介と言うほどのことではなく至極簡単なことで、MP3ファイルに画像を埋め込んでしまえば良かったんですね。数年前に尻侍とか弄り倒してた頃に作ったMP3ファイルをSO905iで聴いてたら、いきなりジャケット画像が表示されてびびったというのが真相なんですけど(笑)。
 
Google等で色々検索してみましたが、どういうわけかこの情報は見あたりませんでした。あまりに当たり前のことなので誰も書かないのか、ジャケット写真の表示という事柄自体に需要がないのか・・・。
 
 

せっかくなので、MP3ファイルへの画像埋め込みをやったことのない方のために簡単な手順を書いておきますね。
 
まず、MP3ファイルとジャケット画像を用意します。
画像を埋め込む方法はいくつかありますが、私はフリーウェアのMediaTaggerを使いました。
MediaTaggerの使い方は以下のリンクあたりを参照してください。
http://freesoftdownload.1-yo.com/tag-editor-manager/media-tagger.html
 
SO905iで使用する際のポイントは2点。
 
1.JPG画像を利用する。BMPは端末自体に表示機能がないので表示不可。GIFは調査中。

2.画像の横サイズを480ピクセル以上にする。再生中に上画面に表示する場合、画面サイズ以上の画像は縮小してくれますが、小さい画像を拡大してはくれません。もっとも、気にならないのであれば無理に大きな画像を用意する必要はありませんが。また、縦横比はどんなものでも構いませんが、リスト上でのサムネイルの見栄えを考えれば、1:1の画像に統一することをお勧めします。
 

 
 
あとは、出来上がったMP3ファイルをMicroSDのMMFILEフォルダにぶち込むだけです。
 
 

 
ちなみに、出来上がったファイルはPSPでも使えます。
 

 
見栄えは大分良くなりますが、既存のファイル全てにジャケット写真を埋め込むのは不可能ですね。まあ、DAPで聴く曲は限られているので少しずつやっていきます。

2008年06月09日

ラーメン缶

近所のコンビニで、100円で投げ売りされていたので買ってみました。
 

 
パッケージはもちろん「イメージ」で、中身はこんな感じ。
 

 
一応ラーメンなので加熱して食してみましたが・・・これはキビシイ(笑)。
 
こんにゃく麺ですからね。ようするに、ラーメンスープにシラタキを入れた感じです。まあ、ネタアイテムってことで。

2008年06月08日

6月8日という日

今日は大して書くようなこともないのですが、生存確認が殺到してもイヤなので登場です。はい、今日はアキバには行っておりません。実は、時間があったら行こうかなぁ、なんて考えていなかったわけでもないんですが。
 
 

 
 
というのは、PCのカードリーダーが壊れてしまったようでして。どうも、SDカードだけ認識してくれないんですよね。いまや、ケータイもデジカメもSDカードユーザーになってしまったので、コレが使えないとこのブログに写真を掲載することすらできないんですよね。今日はケータイからPCにメールで送るという方法で掲載しましたが、毎回こんなことするのも面倒ですし。
 
結局、時間が無くて行かなかったわけですが、ちょっと間違っていれば自分があの現場にいた可能性も大いにあったわけで。
 
このブログは非社会派なので事件のことについてはあえて何も書きませんが、古いアキバ住人から言わせてもらうと、大変迷惑な出来事でした。

2008年06月04日

ヘッドホンよもやま話

ヘッドホンのお話。
 
音楽を聴くなら、スピーカーでがんがん鳴らしたいというのは誰しも思うところでしょうが、都市部の集合住宅ですとそうもいきません。日中であればまだ良いのでしょうが、真夜中に大音量でZeppなど鳴らそうものなら、強制退去まっしぐらです。
 
そのような事由により音楽を聴くときはほとんどヘッドホンの柚木屋は、用途によっていくつかを使い分けております。そこで、本日は唐突に我が家の主力ヘッドホン達をご紹介します。
 
 
SONY MDR−7506

まずは一応我が家のメイン機。逆輸入版ですが、最近はソニーのホームページ(業務用機器のページですが)にも載っているので、国内でも正規版が買えるのかもしれませんがよくわかりません。基本的にスタジオモニターなので、とにかく硬いです。硬いですが、原音を実に忠実に再現してくれます。まあ、万人にはおすすめできませんね。聴いていると疲れます。外見は似ていますが、MDR−CD900STとはまったく別モノです。
 
 
YAMAHA RH−5Ma

コレも一応モニター用。本来はリスニング用というより、キーボードなどのモニタリング用なのだと思われます。長時間リスニングで上記7506だとあまりにも疲れるので導入したんですが、最初は中域〜高域がとにかく出なくて苦労しました。大編成バンドの女性ボーカルなんて、聴こえないの(笑)。低域も音量は出てるのにふにゃふにゃだし。ただ、エージングでかなり改善する機種のようで、半年以上使い込んだところ、ある程度聴けるようになってきました。ところがそんな矢先、誤ってヘッドバンドの調整部分を破壊してしまいました(泣)。使えないことはないんですけど・・・。
 
 
SHURE E2C

とにかくフラットな特性なので、どんなジャンルにも使いやすいのが利点です。主にウォークマン用に使っていましたが、ケータイのDAPがあまりにも便利でウォークマンの使用機会が減っているため、登場回数が少なくなりつつあります。当初はラバータイプのイヤーピースを使っていましたが、このところはスポンジタイプの方を使用しています。
 
 
SONY DR−NC23SF

平形端子の携帯電話用ノイズキャンセリングフォン。スーツの内ポケに常時入れてあり、通勤時に電車内で使用しています。使用頻度としては一番多いかも。大江戸線で非常に有効(笑)。ノイズキャンセリングに加え遮音性もかなり高いので、路上歩行中の使用は危険。
 
 
SONY MDR−KX70

コード巻き取り式のカナル式インナーイヤータイプ。カラビナ付で便利。プライベートで外出するときにいつもジーンズにぶらさげてます。ウォークマンを持ち歩かないときでも、ケータイに、DAPに、PSPにと大活躍です。音は価格相応ですが、巻き取り式の携帯性を考えれば充分に価値のある製品かと。
 
 
SONY MDR−EX90SL

発売当初はカナル形のソニー製品では最高峰だったEX90。いまや、EX700の登場で存在意義があまり無くなってしまいました。価格からすると音は良好なレベルで、手持ちのヘッドホンの中でも一番気に入っているのですが、いかんせん音漏れが酷い。柚木屋は日常的に非常識な音量で音楽を聴く人なので、電車などではとても使えません。かといって、室内ではインナーイヤータイプを使う意味はない、ということで登場機会がほとんどありません。専用ケースがあるので、もっぱら旅行用と化しています。まさに宝の持ち腐れです。
 
 
その他にも使ってないので、こんなのがあります
 
SONY MDR−EX81SP ・・・ 現在行方不明(笑)
SONY MDR−EX51SP ・・・ ほぼ退役
SONY MDR−EX85SL ・・・ NW−E016の付属品
SONY MDR−EX32LP ・・・ なんにために買ったのかわからない
SONY MDR−EX70SL ・・・ 断線修理して保管中
SONY MDR−Z300   ・・・ ハウジングがボロボロ
 
しかしまあ、アレですね。こうしてリストにしてみると、完全にアホですな。
 
 
と、ここまでは前置き(笑)。
 
 
上に書いたとおり、RH−5Maが壊れてしまったので、代替機を導入することにしました。
条件としては、手ごろな価格で耳が疲れないもので探しました。ここでいう「耳が疲れない」というのは音質云々の話ではなく、「長時間利用時にメガネのフレームが圧迫されて痛くならないもの」という意味です。つまり、耳の上に置くタイプではなく全体を覆うタイプということです。かつ、コンパクトなものでなくてはなりません。疲れないという意味では、フルオープンタイプのMDR−F1が最強なんですけど、高いですし・・・。
 
 
この条件を踏まえ、SONYのMDR−D333LWをチョイスした小市民なワタシ。
 

 
折りたたみが可能な、昔でいうところのeggoシリーズの製品ですね。巻き取り式のプラグコードは非常に便利です。ネット上では、使用中に誤って巻き取ってしまうので困るという声もありましたが、折りたたまないと巻き取られない構造になっているのでそういった不具合はありません。もっとも、長く使って各パーツが劣化してきたらわかりませんけど・・・。音に関しての評価は、ある程度エージングできるまで保留。正直、第一印象はあんまり良くないんですけどねぇ。