2008年01月02日
COOLPIX P50
現行機種のデジカメを買うのは何年ぶりでしょうか。
なんとなく、勢いで買ってみました。COOLPIX P50です。
前々から、U40を車載専用にしてもう一台コンデジを買おうとは思っていたのですが、面倒なんであんまり調べたりしてなかったんですよね。で、今日電器屋に行ってみたら、「あ、これでいいじゃん」と(笑)。
こいつに決めた理由は2つ。まずは、広角が28ミリから使えるという点です。スーパーインドア派の柚木屋にとって、たとえ光学ズームが無くても広角レンズは必須アイテムです。もう一点は、電源が単三乾電池であるということです。スーパーモノグサ派の柚木屋的には、撮影前に充電池をチャージしておくなんていうのはあり得ないこと。いつでも使いたいときに使いたい場所で電源を確保できないと困るんです。これは、今までサイバーショットUシリーズに固執し続けてきた理由の一つでもあります。
それ以外にも、ちゃんと光学ファインダーが付いていたり、最高感度をISO2000まで上げられたり、何気にグリップが握りやすかったりと、大変マジメな作りのカメラです。外見の通りってところでしょうか。
JR五稜郭駅
まずは初めて使うニコンの操作系に慣れるところから始めなきゃいけないんで、作例はフルオートで撮った1枚だけ。メタデータを見ると、f5.8で露出時間は1/278らしい。うーん・・・。
comments
何だ、らしくないなぁ。
この機種だけ、eVRなんだよなぁ。なんでレンズシフトにしないかなと。
あとAモードはいんちきですから使わなくて良いですよ。実際に絞りが動くのではなく、NDフィルタが入るだけだったりする。
む、やはりらしくないか…
まぁ、とりあえず安いお遊び用カメラと考えればアリかな、と。
中途半端にマニュアル操作できるのが、かえって使いづらいけど。
Nikon製品を買っても買わなくてもやまろに叩かれる罠。