2007年11月30日

SO905i(2)

とりあえず1日フツーに使ってみましたが・・・
 

 
レスポンスは早くないですね。というか、はっきり言って遅いです。さすがに902よりは良くなりましたが、メール画面ひとつ呼び出すだけでも若干のタイムタグがあります。
 

ワンセグに関しては、まあ及第点といったところでしょうか。下手にワイドVGAなんていう液晶を載せてるんで、画面の粗さが目立つ嫌いはありますけど。タッチキーは少し慣れが必要っぽいです。

通販で頼んだmicroSDカードがまだ届いていないので、ミュージックプレイヤー機能などのテストは来週以降にします。

2007年11月29日

SO905i(1)

宣言通り買ってきましたよ!
 

メモリコピー中
 
仕事中抜け出して仕事の合間を見てDSに行ってきました。そういや、ムキになって発売日にケータイ買うなんて、初めての経験ですね。
 
ソニー製品の人柱ボランティアも久しぶりです。
レポなどは明日以降。

2007年11月27日

Xデー間近

もちろんX JAPANの話ではなく。
 

 
店頭にモックが展示されていました。結構前から有ったのかもしれませんけど。
触ってみた感じでは、ワンセグ用のスタンドがぺらぺらで弱そうなのが気になりましたね。もっとも、あくまでモックなので実機で確かめないとわかりませんが。あとは、液晶がバカでかいというくらいの印象ですね。有機ELディスプレイや静電パッドのタッチキーなんかは、ホントに実機じゃないと質感がわかりませんし。
 
発売日まであと2日です。結構悩みましたが、今使ってるSO902iwp+はとにかく動作が重くて、バッテリーの持ちも悪くなってきたので、買っちゃうことにしました。
人柱になるのも久しぶりですしね。

2007年11月24日

森といずみの都

高校の同期が結婚式を挙げるということで、仙台に行ってまいりました。
 

 
訪れるのはたぶん3回目くらいですが、良い街ですね、仙台。
良い意味で中途半端なのが良いです。
 
写真は同行したやまろ氏がバシバシ撮りまくってたので、ほとんど撮っていません。イベントの際には一人いると便利な人です(笑)。
 

 
翌日出勤のため5時起きってのは、なかなか辛いものがありましたが・・・。

2007年11月22日

5マンか・・・

新料金体系下での905シリーズの価格が見えてきたわけですが。
 
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200711220021a.nwc
 
基本料が安いバリューコースだと本体価格は5万超えですね。
従来形のコースだと3万円台中盤と、これまでの900系売り出し価格とほぼ同程度。
 
ケータイはほぼパケット通信専用機(笑)の柚木屋の場合、SSプラン+パケホなので月額料金が安くなったところで、そう影響はないような気もしますが。
でも、パケホ料金も安くなるなら十分に価値アリですね。要は、購入した端末を使うと想定する年数で従来型と新料金体系の端末購入価格の差をペイできるとすれば、新料金体系の方がお得なわけで。
 
両者の差は1.5〜2万円でしょうから、月々2千円安くなるなら十分に1年でペイできる計算です。しかも、新料金体系だと割賦が利用できます。最近何かと入り用で財政がクライシスな柚木屋的には、これも嬉しいところです。

ま、発売日までもう少し調べてみるとしましょうかね。

2007年11月14日

ガングリップノブ装着

納車時からこのクルマで一番気に入らなかった部分を変更しました。
 

 
ガングリップタイプのシフトノブです。パター型ノブが標準の前期型E36の場合、後期型のガングリップノブを装着するには、台座ごと交換しなくてはなりません。まあ、シャフトを削ったりとか加工をすればできないこともないらしいんですが、部位が部位だけに失敗したら危険ですしね。
 
そんなわけで、ノブ本体よりも見えない部分でお金がかかっています。まあ、例によってバイヤー氏(生命の危機を乗り越えたが一方通行路逆走で捕まりそうになった)に無茶を言って安く取り寄せてもらったわけですが。
 
装着したのはシュニッツァータイプのカーボンモデル。フラッシュ撮影のせいでシルバーカーボンに見えますが、ブラックカーボンです。今までと違い、今回はカーボン調ではなくホンモノのカーボンです(笑)。
 

 

参考までに4月の写真

おっさんくさいパタータイプから変更しただけで、一気に室内が厳つくなった印象です。ここまでやると、他にカーボン化したい箇所が増えてしまいますね。とりあえずシフトゲート周りはやりたいところですが、リアルカーボンのシートは高いし・・・どうしたものでしょうか。

2007年11月11日

帰ってきたU40

水曜日に修理に出したU40が早くも帰ってきました。
 

 
原因はやはりというか解りきったことというか、CCD不良でした。リコール対象なので当然修理費用はゼロ。それにしても、往復の配送に費やした2日間を考えると、実質2日間で点検と修理を完了させたってことですね。リコール対象になるくらい頻発しているトラブルで対処が簡単だったというのはあるんでしょうが、ちょっとソニーのサポートも見直しました。
 
まあ、トラブルが発生しないのが一番なんですが。
そんなこと言ってたらソニオタなんてやってられません(笑)。

2007年11月10日

故人を偲んで

携帯から見てる人にはわかりませんが、アマゾンのリンク作成機能がいつのまにか大幅変更されていたので、メインメニュー右のリコメンドリストを一新してみました。
 
一番上には先月交通事故で早世したノリックの世界デビュー戦である1994年日本GPのDVDを載せてあります。
当時の日本モータースポーツ界はバブル崩壊とホンダのF1撤退を受け、冬の時代に入りかけていました。そんな中、突如WGP(現MotoGP)にスポット参戦しいきなり世界の強豪と互角に戦って見せたノリックは、まさに彗星のような存在でした。結局このレースでは、終盤の1コーナーでスリップダウンを喫しリタイヤに終わってしまいましたが、デビュー戦で世界チャンピオンをぶち抜いてみせた長い髪の青年は、まだまだ日本人ドライバーやライダーは世界では戦えないと思っていた我々に大きな夢を与えてくれました。
 
このレースは近代日本レース界の伝説です。レースファンならぜひお手元に1本置いておいてください。
 

 

2007年11月07日

ショコリキサー

こんにちは。往復3時間かけて御殿場プレミアムアウトレットに行って何も買わないで帰ってきた柚木屋です(笑)。いや、今回はおつきあいなんで良いんですよ、たぶん。
 
形に残るものは何も買いませんでしたが、GODIVAのお店があったのでショコリキサーというのを買ってみました。
 
 

GODIVA ショコリキサー
http://www.godiva.co.jp/products/chocolixir.php

 
ドリンクのくせに630円もしやがります。しかし、これがものすごい美味いんですよ。今まで知らなくて損したと思うくらい。
 
で、帰ってきて調べてみたら、結構そこらへんでも買えるんですね(笑)。柚木屋の通勤経路だけ見ても、2箇所も買えるところがあります。こんなもんガンガン飲んでたら、1週間でメタボリックな事態になりそうですが、とりあえずレギュラーメニュー5種類は制覇しなきゃなぁ・・・と、意外に甘党の柚木屋でした。

2007年11月03日

どっちを買えばいいんだ

ソニエリからDocomo向け端末の905系2機種が発表されました。
 
 
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so905i/
 
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so905ics/
 
 
なんと今回は2機種同時発表。しかも驚いたことに、モックアップではなくすでに実機が出来上がっています(笑)。700系のSO705iも含めると、なんと一挙に3機種。どうしちゃったんでしょう、ソニエリ。904iシリーズをすっ飛ばしちゃっただけのことはあります。
 
さて、705iの話は置いておくことにして905i系2機種のお話です。
 
まず、今回の目玉と言っても良い「サイバーショット携帯」こと、SO905iCS。その名の通り、携帯としては初めてサイバーショットのブランドを冠した、超高性能カメラ搭載機種です。もちろん「CS」は「CyberShot」の略です。有効画素数510万画素、リニア光学3倍ズーム、LEDフラッシュ、顔検出機能など、携帯カメラとしては明らかにオーバースペック。まあ、それが我々マニアにはたまらないワケですが。
個人的には、最近ブログ掲載の関係で夜にクルマの写真を撮ることが多いので、フラッシュが搭載されているのは便利そうですね。
さらにソニオタとして見逃せないのは、Docomo端末でありながら、サイバーショットのエンブレムに加え、端末本体にソニエリのロゴが刻印されていることです。ソニオタ的には、コレは無茶苦茶ポイント高い(笑)。勝手な憶測ですが、903iTV以降、外部メモリをmicroSDにすることを受け入れるのと引き替えに、ブランドロゴの露出をDocomoに認めさせたんじゃないでしょうかね。まあ、今回は松下とシャープも液晶テレビのブランドを冠してますから、関係ないかもしれませんが。
残念なのは、ワンセグ機能がないこと。これでワンセグ付きだったら、5万出しても余裕で買いますよ、マジで。
 
 
対するもう1機種は、そのワンセグ機能を搭載したSO905i。カメラ機能に関しても、320万画素オートフォーカス、手ブレ補正付きと、それなりにハイスペックです。それなりどころか、こうして文字にすると柚木屋のメイン機より遙かにハイスペック(笑)。メイン機が未だにU40ってのがアレなんですけど。
ワンセグ機能に話を戻すと、今回はBRAVIAエンジンこそ搭載されていません(そのためか、BRAVIA携帯の名は冠されていない)が、視聴中のマルチタスクに対応するなど、機能面ではかなり進化している模様。
それから、これはSO905iCSも同様ですがジョグダイヤルがついに復活しました。ただし、こちらはau端末のW53Sで既に実装されています。過去に不具合で何度も悩まされたとはいえ、ジョグダイヤルの便利さが特筆モノであることは、使ったことのある方ならお判りのはずです。
マイナスポイントは・・・うーんそうですね、ソニエリのロゴがないことくらいですかね(笑)。サイバーショット携帯にはあるものが、何故こっちには無いんでしょうか。謎です。
 
これらのポイントを総合して考えると、柚木屋はおそらくSO905iの方を買うことになると思います。いくらロゴが付いているとはいえ、実際に使うことを考えれば高性能カメラよりワンセグの方が遙かに重要ですし、サイバーショット携帯は販売価格もかなり高そうですし。まあ、発売日が来年なんで、それまで我慢できそうにないという理由もありますが・・・。
 
それにしても、携帯電話にウォークマンやサイバーショットの名が付く時代になったんですねぇ。上手くいけば、数年後にはスマートフォン端末が「VAIO携帯」とかの名前で出てきたりするんでしょうか。