2007年06月20日
Out
普段は右ペインにAmazonのリンクを貼るくらいで、エントリーとして音楽の話を取り上げることはしないんですが、今回はちょいと我慢できないので(笑)。ニューアルバム「Out」が好調な小谷美紗子先生です。タワレコのHP通販J-INDIESウィークリーチャート1位だそうで。ん、インディーズとな・・・?
新星堂 恵比寿店
最近、インディーズレーベルとメジャーレーベルの境がほんとうに曖昧になってきましたね。小谷先生の所属する「HIP LAND MUSIC」は、確かに自ら「インディーズレーベル」を名乗ってますから、インディーズで間違いないんでしょうが、芸歴10年の小谷先生がインディーズって言われてもねぇ。実際の流通に関しては結局ユニバーサルが取り仕切ってるわけですし。
まあ、そんな話は音楽と関係ないので話は戻りまして、小谷美紗子先生、先に述べましたように今年でデビュー10周年になります。ちょっとした音楽ファンなら誰しもが知っているでしょうが、フツーの人だと名前すら知らない。そんな微妙な知名度の方です。かくいう柚木屋も、デビュー当時はプロデューサーが佐藤準さんということで聴きはじめた程度で、正直最初の数年に関しては「骨のある詩を書く人だなー」くらいにしか思ってませんでした(と言いつつ、アルバムは全部買ってるわけですが)。柚木屋的にこう、「グッと来た(笑)」のは2003年リリースのシングル「Off you go」からです。この後、アルバム「adore」から現在のトリオスタイル(かつ、インディーズレーベル)でのリリースが続くわけですが、このピアノ・ベース・ドラムのみというシンプルなバンド編成がツボというかなんというか。無駄のない贅肉の削ぎ落とされたサウンドに小谷先生の優しくも力強いヴォーカルが乗ることによって、否応なしにカッコイイわけですよこれが。
なんだか何言ってんだかわかんなくなってきましたので(笑)、今日はこの辺にしときますが、要するに聴けってコトですよ。音楽の話って、書いても結局こんな感じになってしまうんで普段は極力書かなかったわけですが、あーやっぱり書かなきゃ良かったなー、なんか日本語も支離滅裂で文節とかめちゃくちゃだしすげー読みづれー、なんて思いつつ折角だからアップしちゃいます。あーあ。
小谷美紗子 公式ホームページ
http://www.odanimisako.com/
comments