2006年01月25日

RP-U100 & NS-10MM

PCオーディオを刷新しました。
 
 

 
 
YAMAHAのUSBアンプRP-U100とNS-10MMです。

昨年買ったYST-MS35Dも、C/Pの事を考えればそこそこ満足してはいたのですが、やはりボリューム調整が不便なことと、近々ディスプレイを変える予定で色彩的にデザインが合わなくなるので、思い切って全面入れ替えです。

アンプは以前から目をつけていた、RP-U100。だいぶ古い製品ですが、世界初のUSBマルチメディアアンプです。どうやら、AVアンプとしてUSBインターフェースを備えた初めての製品という意味だったようですね。もう7年も前の話ですが。この製品の後継機種としてRP-U200という製品もつい最近まで生産されていましたが、U200のチューナーがFMだけであるのに対し、U100はAMチューナーまで搭載しているんですね。これは、中学時代アホみたいにオールナイトニッポンとかを聴きまくって育ったラジヲタク世代にはかなり重要なファクターです(笑)。

一方のスピーカーは、サイズ重視でNS-10MM。往年の名機・NS-10の名前を一応受け継いでるっぽいスピーカーですが、デスクトップ用として作られたものではありません。本来はマルチチャンネルオーディオのリアスピーカーなどとして考えられたものなので、2本での駆動だと、かなり心許ない音しか鳴りません。特に低域は全く出てないと言っても良いくらいです。完全にサブウファーと組み合わせて使うことを想定されていたのでしょうね。

セッティングに関しても、デスクトップで扱うのは至難の業です。まず、ツイーターと耳の位置が合いません。そこで、RP-U100に付いていた「足」をスピーカーの前側に置いて角度をつけてみました。邪道な手法ですが、これだけでだいぶ聴こえかたが変わってきます。とはいえ、低音の不足ばかりは手の施しようがありません。まあ、そのへんはおいおいということで・・・。

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