2005年11月30日

カラオケ

行きつけのカラオケ店「カラオケの鉄人」で、システムのバージョンアップが行われました。

セガやDAMのようなタッチパネルタイプの液晶リモコンが導入され、検索が便利になりました。原曲キーも表示されるので便利です。

独自の採点システムも導入されました。帰るときに、このような得点履歴をもらえます。ただ、採点基準がさっぱり意味不明で、上位の曲がワケワカランことに・・・。

2005年11月23日

へんなものシリーズ(2)


オープンのY34セドリック
 
 
 
目立ってはいましたが、寒そうでした。

2005年11月16日

MDR-EX81

先週買ったパイオニアのSE-CL30は、やはりどうしても耐えられないので、また新しくヘッドフォンを買い足すことに。
 
 
改装されたアキバのLAOXで試聴すること1時間。候補は次の5つに絞られました。

・SHURE E2C
・SONY MDR-E888SP
・SONY MDR-EX71SP
・SONY MDR-EX81SP
・SONY MDR-NC11A
 
 
SHUREのE2Cはネット上などでも評判の良いインナーイヤー型の製品で、以前にも試聴したことがあるので、良いのはわかっています。ただ、どうも柚木屋の耳にはイヤーピースの形状が合わない。違うサイズなら合うのかもしれませんが、さすがに店頭ではそこまで試せないし…。

SONYのE888は、言わずと知れた同社のフラッグシップイヤフォンです。音の部分に関しては、価格のことを考えれば文句なし。ただ、16ミリドライバを採用しているため耳穴の小さい柚木屋にとって長時間の装着は苦痛です。通勤電車で使うことを考えると、オープンエアー型なのもいただけません。オープンエアーなら、他に選択肢はいくらでもあるし…。

同じくSONYのEX71は、これまで使っていたEX70の後継機種ですが、実際に聞いてみると、むしろEX51の音づくりに近い印象で、EX70とはかなり方向性が違います。はっきり言って、あまり好きなタイプの音ではありません。却下。

次もSONYのEX81ですが、これは耳かけハンガー式の製品なので、あまり候補としては考えていませんでした。メガネっ子と耳かけハンガーは相性が悪いですから。ところが、実際に装着してみると、これがあまり気にならないんですね。ハンガーの部分はあくまでコードを耳の後ろ側に通すための機構であって、固定するためのものではないようです。音もクセのない作りで、E2Cよりもソースを選ばないタイプに思われます。音楽ライブラリに節操のない柚木屋にとってこれは大きい。

最後に、これまたSONYのNC11Aです。コイツは通常の音楽用ヘッドフォンではなくて、ノイズキャンセリングフォンと呼ばれる製品です。要は、周囲のノイズと逆位相の音を出してノイズを消して(低減して)しまうという、原理としては簡単ですが技術としては大変難しいことをしている製品です。以前にB社の同種の製品を試したときにはガッカリした憶えがあるのですが、こちらはかなりのノイズ低減が感じられました。比較的小音量のジャスなどがソースでも、店内の音がほとんど聞こえません。ただ、肝心の「音」の部分は正直イマイチです。地下鉄や飛行機用として1つ持っていても良いというくらいの気にはさせてくれる製品ですが、メインヘッドフォンとして使うにはもの足りません。
 
 
 
 
というわけで、最終的に買ったのはコチラ。
 
 
 

MDR-EX81SP
 
 
これで、やっと快適なミュージックライフが送れそうです。

2005年11月09日

コアップガラナ

たまたま行った焼き鳥チェーン「とり鉄」のメニューに素晴らしいものを発見したので、当然のように注文してみました。
 
 
 

 
 
東京でコアップガラナの飲める店は、ルノアールチェーンに続いて、2件目の確認です(柚木屋調べ)。他にもコアップガラナ情報をお持ちの方は、是非お知らせください。

2005年11月02日

ヘッドフォン

5年くらい愛用したMDR-EX70がついにぶっ壊れたので、新しいヘッドフォンを買うことにしました。

本来なら、後継のMDR-EX71が無難なところなのですが、ふとパイオニアとオーディオテクニカから内耳式の手頃な新製品が出ているのを見つけたので、買ってみました。
 
 

Pioneer SE-CL30


で、聴いてみたんですが、これはちょっと…。ある意味パイオニアらしい音なのかもしれませんが、高音があまりにもキンキンしすぎで、10分と聴いていられません。エージングが進めば多少は変わってくるのかも知れませんが、これは度が過ぎているような気がします。しばらくは使ってみる気ですが、工業製品ってのは安いものはそれだけの価値しか無い場合が多いですからね…。