2005年08月29日

RADIDEN

ソニーエリクソンから、新しいDoCoMo端末が発売されることが明らかになりました。残念ながら、期待されていたFOMA端末ではなく、またもやmova端末で、ラジオ付きという微妙なコンセプトの製品です。

個人的には、FOMA端末を出さないソニエリにしびれを切らしてSH901iCを買ってしまった直後なので、ホッとしているというのが正直なところですが、同じようにソニエリ製FOMA端末を待ち続けている人には、嫌がらせにも思えるようなタイミングでの発売です。

Preminiシリーズと同じ「コンセプト携帯」シリーズであるこの「RADIDEN」は、その名の示すとおり「ラジオ」+「でんわ」というのが特徴です。ソニーにしてはずいぶんとストレートなネーミングのような気もしますが。外見からわかるようにPreminiがベースとなっているため、FOMAでないことはもちろん、500系でもないSO213iWRという型番が与えられています。つまり、iアプリや赤外線機能は搭載されておらず、ラジオが付いたためにカメラも省かれています。ちなみに、WRはおそらく「With Radio」の略でしょう。

ラジオ付き携帯というのはDoCoMoを含めて今までにも存在しましたが、3バンド(FM/AM/TV)対応というのは世界初なんだそうです。携帯でテレビが見られる時代にテレビ音声なんて聞いても仕方がない気もしますが、AMチューナーを搭載できた点は評価するべきでしょう。この辺だけは、さすがソニーといったところです。

気になるのは、果たしてこのラジオ付き携帯というものが市場に受け入れられるかというところです。ソニエリ側は、40〜50代の男性をターゲットに作ったと言っていますが、現状では正しい判断に思われます。まず、男性サラリーマンのあいだでは未だにストレート型携帯を望む声が多いこと。二点目には、通勤途中の電車でAMラジオを聞いている中年男性が多いこと。そして最後に、中年以上の層にはカメラやiアプリなどの機能は不要(というか、使いこなせない)という点です。結果的にこういう仕様になったのか、ターゲット意図した結果の仕様なのかは定かではありませんが、いずれにしろソニエリの定めるターゲットに限っては、それなりの評価を受けるのではないでしょうか。

逆に言えば、カメラやiアプリなどの付帯機能を充実させなければ、それ以外の層には受け入れられないということにもなります。個人的には、このラジオ付き携帯が一般化してくれると嬉しいところです。シリコンオーディオをはじめとするミュージックプレイヤーへのラジオチューナー搭載が一般的になってきているのと同時に、ミュージックプレイヤー機能が搭載された携帯が多くなってきていることを考えれば、携帯+ラジオという組み合わせも自然な流れのように思えるのですが、どうなることでしょうね。

もっとも、多くのソニオタDoCoMoユーザーたちが言いたいのは、
そんなもん作ってる暇があったらさっさとFOMAを作れ
というところに収束されると思うのですが…。


参考リンク:

AMラジオやテレビの音声を聞ける─ドコモの「RADIDEN」(ITmediaモバイル)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0508/29/news015.html

ソニーエリクソン製品案内
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/radiden/index.html

NTT DoCoMo プレスリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050829.html

 

2005年08月28日

ハイカラ號

スーパーの食玩売り場で、またも余計なモノを購入。


プルバック路面電車シリーズ
 
 

箱館ハイカラ號
  
上の写真でお判りのように、中身が見える仕様だったので思わず買ってしまいました。
箱館ハイカラ號というのは、現在でも函館市電で現役車輌として活躍する、観光用路面電車のことでして、ごらんの通り明治・大正を思わせるレトロな風貌ですが、驚くべき事にレプリカではなく復元車輌です。つまり、1910年製の車輌をそのまま使っているのです。もっとも、この表現には語弊がありまして、当時のまま使っているのはシャシー、つまり台車のみです。ボディ部分は、途中で除雪車に改造されてしまったりしたため、レプリカになります。それでも、文字通り車輌の基礎となる部分が100年近くたった現在でも現役バリバリで稼働しているというのは、驚愕に値します。
 
 

 
ディテールについては、値段を考えればこんなもんかなというレベル。少なくともパッケージ写真よりはずっと作り込まれています。っていうかこれ、CGだろ…(笑)。食玩マニアと鉄道マニアの人口を考えれば、ちゃんとリアルな写真を使えばもうちょっと売れると思うんですが。せっかくちゃんと版権取って作ってるのに。

ちなみに、プルバック式いわゆるゼンマイ仕掛けになっていてレールも付属しているので、お子様はレール上で走らせて遊ぶことが出来ます。ただし、4箱買わないと1周分にならないので、さらに3箱ねだるお子様と母親の間で言い争いが起きること必至です(笑)。

2005年08月27日

奥多摩ツアー

夕方。
エゾイワナ氏が、暇すぎて人生の時間を無駄遣いしている感じがひしひしと伝わるメールを送ってきたので、メシでも食おうということに。

氏の愛車であるスーパートゥデイ・タイプR(イメージ)で都内を徘徊し、結局は近所のインド料理店でカレー。このとき既に午後11時。さて、これからどうしようかと思案していると、エゾイワナ氏が、
 
 
「奥多摩でもいきますか」
 
 
などと、酔狂なことを言い出します。普通の人間であれば、ここで「アホなこと言ってんじゃないよ」といったツッコミが入るところですが、なにしろ相手はダイナミックバカの柚木屋なので、
 
 
「いいね。ダム見たいし」
 
 
と、あっさり返され、一路奥多摩へ向かう次第と相成りました。
 
数時間後。
無事奥多摩街道へ入ったものの、雨が降り出します。
 
 
「なんかイヤな感じだね…」
「うん…」
「コーヒーでも飲みますか」
 
 
ということで、自販機のあるところにクルマを駐めて気分転換に休憩をとることにします。
 
 
「あ………」
「何?」
「ネコ……」
「ネコだね……」
「黒ネコだね……」
「うん、黒ネコだ……」
 
 
なんだか、かえってイヤな感じになります。
 
 
「あ、公衆トイレがあるよ」
「今のうちに済ましておくか……」
 
 

 
 
「………………」
「………………」
「落書きはよくないね…」
「うん、よくないね…」



 
 
「………………………………」
「………………………………」
「さて」
「さて」
「行きますか」
「行きますか」 
 
 
落書きは犯罪です。やめましょう。
 
 
その後も、岩盤がむき出しのトンネルなど、実にイヤな感じの道を走り続け、奥多摩湖に到着。ところが、駐車場にはきゅるきゅる言ってるFR車の方々の集団が。そういえば、自販機で駐まっているときに明らかにソレな感じのクルマが通り過ぎていきました。そういう場所だったのですね…。

しょうがないので、一通りダム湖を眺め(とはいえ、真っ暗なのでほとんど何も見えない)、一応遠巻きに先ほどの方々がきゅるきゅるやってるのを眺めてみました。参加されていたのは、S13・R32・AE86・C33などなど。
 
 
「さて」
「さて」
「行きますか」
「行きますか」
 
 
本来ならばスーパートゥデイ・タイプR(イメージ)の実力を見せつけたいところなのですが、大人なのでやめておいて帰路につきます。

せっかくなので、帰りは途中から違う道を通って国分寺方面から変えることにします。すると、その途中……
 
 

 
 
極めて時代錯誤な看板を発見。よく見ると、あたりにも同じような看板がごろごろあります。ここは青梅市住江町というところで、「昭和の街」としてこういった看板を町中に設置し、町興しをしているようです。町内には「赤塚不二夫会館」もあります。なんだかよくわからない街ですが、今度は昼間に来てみるのも良いかもしれません。
 
かくして、何の目的もない思いつき奥多摩ツアーは終了。一般的な常識観をお持ちの方にはあまりオススメできません。少なくとも深夜に訪れるとロクな事にならないということは、お判りいただけたのではないでしょうか。
 

2005年08月26日

真空管アンプ付きアナログメーター

自作PCの世界にアナログメーターブームを呼んだ(?)CoolerMasterから、また新しいアナログメーターが発表されました。
 
http://www.coolermaster.com/index.php?LT=english&Language_s=2&url_place=product&p_serial=RF-5AD
 
 
なんと、シースルーで見える真空管アンプ付きです。今回は完全にオーディオ用として特化したつくりになっていて、ファンコントローラなどの機能はありませんが、ヘッドフォンプラグ端子がミニサイズではなく標準サイズになっているなど、オーディオファンには興味を惹かれる構成になっています。

しかし、残念ながら真空管は交換可能な構造になっていないそうで。これが簡単に交換可能だったら、間違いなく買いだったんですけどねぇ。
 

2005年08月25日

ビーンズウォークマン

ソニーから豆型ネットワークウォークマンの発売が発表されました。

MYCOM PCWEB 記事
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/25/015.html


古いソニオタの方であれば、90年代後半にファッションモデルとして発売された通称「ビーンズウォークマン」を思い出された方も多いことでしょう。当時としては斬新なシースルーデザインを採用したモデルで、ウォークマンとしては初めて女性デザインチームが手がけた製品でもありました。特にシースループラスチックを多用したデザインは、後にiMacのヒントになったとさえ言われています。

今回のネットワークウォークマンがこの後継、あるいは流れを汲むモデルなのかは定かではありませんが、ラインナップの拡充にカセットテープ全盛期のような勢いが出てきたことは、ソニーファンとして歓迎すべき事でしょう。
 
 
 
 
ソニー関連でもういっちょ。

ITmediaニュース記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/25/news075.html


液晶テレビからWEGAの名称が消えます。今後WEGAはブラウン管テレビ専用のネーミングとして使用されることになるとか。VAIOやウォークマンほどではないにしろ、ソニー製テレビの名称として定着しつつあっただけに、このタイミングでの変更は不可解です。いつかは液晶ベガを買ってやろうと思っていたんですけどねぇ…。

2005年08月24日

帰京

試される大地とも今日でしばらくお別れです。
 
 

函館空港

ここ2年ほど、飛行機ではなくJRで帰省していたので、完成後の新しい函館空港に入るのは初めてなんですよね。あの昭和の匂いが残るパッとしない空港が、こんなにキレイになっちゃって…。別れた妻が連れて行った娘に19年ぶりに逢った父親のような心境です。
 
 
 

今回使うのは、北海道が誇る航空会社・AIR DOです。札幌便しかなかった頃は「あんなもんに道民の税金使うくらいなら潰してしまえ」とか言ってた柚木屋ですが、函館便が出来た今は手のひら返しで熱烈応援キャンペーンを実施中です。
 
 
 
機内にて。
ドリンクサービスで「夏休み限定・カルピス夕張メロン味」を頂きました。隣の席の乗り合わせたチェケラッチョ系のにいちゃんが「あ、オレも…」って言ったのには吹き出しそうになりましたが。
 
 
 
 
1時間ちょっとのフライトで羽田に到着。いやぁ、やっぱり飛行機は速くて良いですね。AIR DOの道民割引なら、JRとほとんど違わない料金で乗れるわけですから、予約さえ取れれば8時間かけてJR使う理由なんてありませんよ、ホント。今度の会社は早めに休みが確定する会社であることを祈ります…。
 
 
 
 
でもって、羽田からはアキバに直行(笑)。今日はつくばエクスプレスの開通日とあって、微妙に混みあっている気がしないでもありません。それはさておき、2週間ぶりの東京なので暑くならないうちに買い物を済ませないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
いかんいかん、余計なものを買ってる場合じゃない・・・。
 
 
 
 
 
 

本日の買いに来たのはコチラ、miniSDカードです。もちろん、新しいケータイ用です。実家で実験した結果、音楽再生機能はほとんど使い物にならないことが判明したので、256MBでも良かったのですが、通勤電車の暇つぶしとかに動画再生機能を使うかもしれないので一応512MBを選択。容量あたりの単価ならこれが一番安いですしね。
 
 
 

ついでに、リーダーも買ってきました。以前使っていた内蔵型カードリーダーを引っ張り出してくればSDカードも読めるんですが、3.5インチベイは一杯ですし、アダプター使わないと読めないのも面倒なので。
 
 

ケータイ関係で、USB充電器も安かったので購入。普通の充電器買うより安いです。

しかしまあ、充電器は別としても、ケータイ本体よりSDカードまわりの付属品の方が高くつくってのもなんかイヤな話ですよね。調度品の方が家より高いとか、そんな感じです。
 

2005年08月23日

やきとり弁当

実家の部屋を整理していると、いろいろとヘンなものが出てきます。
 
 
 

 
カラオケテープ とか
 
 
 
 

 
azidesuうちわ とか
 
 
 
 

 
ぴたテン とか
 
 
 
 

 
みそ とか
 
 
 
 

 
1/100ガナーザクウォーリア とか
 
 
 
 
 
 
 
 

     ・
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     ・ 
     ・ 
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何か? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すいません、貯めておいたネタを使う機会が無かったのでまとめて出しただけです(汗)。

というわけで、ネタ満載の帰省も今日で終了です。明朝の飛行機で東京にカムバックします。ある程度気候に体を慣らしたり、やっておかなきゃならない事もありますので。明日は朝が早く、昼食をこっちで食べるのは今日で最後なので、例のものを買ってきました。
 
 

 
函館名物、ハセガワストアのやきとり弁当です。おかしなことに、昔から函館で「やきとり」というと、豚の精肉の串焼きを指します。こいつがノリ弁の上に乗っかってんのが、やきとり弁当。地元で知らない人はいない超定番フードです。
やきとり弁当の基本は秘伝のタレ。塩味も選べますが、ほとんどの人はたれを選択します。しかし昨今の塩ダレブームのせいか、最近になって「塩ダレ味」がメニューに加わりました。塩コショウの「塩味」とは違います。いわゆる、焼き肉店の塩カルビなんかについてるような液状のタレです。
せっかくなので、その塩ダレ味を試してみたかったのですが、やっぱり普通のタレも捨てがたい・・・。数分迷って、結局は両方買いました。まあ、「小」サイズなので、男性なら大体の人は2個くらい食べられます。

塩ダレ味の感想ですが、普通の塩ダレに白ゴマや唐辛子(?)なんかが加えられていて、努力の跡が感じられます。でも、やっぱり昔からのタレのほうがいいなぁ、ってのが正直なところですね。

まあ、これで食べるべきものは全部食べたので、思い残すことはありません。
 
 
 
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        ・
        ・
        ・
        ・
 
 
 
ああっ、ラッキーピエロのチャイニーズチキン食ってねぇ!!!
 
 
しかも、店まで行ってんのにメロンソーダだけ飲んで帰ってきたって、最悪・・・。
 

2005年08月22日

青りんごカツゲン

あれ〜、こんなものあったかな?


青りんごカツゲン
 
 
昔は確かピーチ味かなんかがあった気がするんですが、青りんご味は初めて見た気がします。私が知らないだけで、昔からあったのかもしれませんが。
 
いずれにしろ、知名度や人気は低いようで、
 

おもいっきり売れ残ってました・・・。
ふつうにおいしいんですけどね。

2005年08月21日

ジャンカルロ応援記(9)〜トルコGP編

初開催となるトルコグランプリ。舞台となるのは、飛んでイスタンブール・・・といっても、飛んでいくのは人間だけで、モーターホームや機材などは数十時間かけフェリーで運んだようです。トラックドライバーにとっては過酷なグランプリになりましたね。
 
ジャンカルロ・フィジケラ トルコGP成績

フリー走行1:10位/1'30.106
フリー走行2:8位/1'27.673
フリー走行3:8位/1'27.921
フリー走行4:8位/1'27.240
予選    :2位/1'27.039
決勝    :4位
最速ラップ :4位/1'25.604(34周目)

予選は、全員が初体験となるコースとあって荒れた展開に。そんななか、ジャンカルロはベテランらしくそつなくまとめ、フロントロウを獲得します。今期の予選でも、メルボルンに次ぐ良いラップでした。朝の雨でラバーが流されて奇数列グリッドの不利が無くなった決勝でも、見事に1コーナーでトップに立ちました。しかしその直後、タイヤの発熱不足とアンダーステアのため僅かにオーバーランした隙をライコネンにつかれ、トップを譲り渡す形に。マクラーレン勢の実力とチャンピオンシップの展開を考えると、勝つのは無理なことだったでしょうが、もう少しトップランを見たかったですね。まあ、どのみちお約束のピット作業ミスで後退してしまったわけですが。

実家にはCSがないので何年ぶりかで地上波の決勝中継を見ましたが、相変わらずひどい中継ですね。スタートではアロンソトップとかワケわかんないこと言うし、ジャンカルロのフューエルリグにトラブルが起きたときにもシカトだし・・・。地元TV局のスイッチングも最悪でしたが。

2005年08月20日

七輪

今日の道民系ブログは八割以上が甲子園ネタになっていると思うので、あえて別のネタで。いや、札幌とか苫小牧は盛り上がってるみたいなんですが、函館は意外とそうでもない感じなんですよね。実際、深紅の優勝旗も、頭上を飛び越えていくだけですし。熱しやすく冷めやすい函館人の気質とか、いろいろあるのかもしれませんけど。

というわけで、今日は炭火焼をやったというお話。なんか、いつのまにか七輪とか配備されてるんですよ、ウチの実家。帰るたびに怪しいアイテムが増加しています。
 
 

 
 
せっかく炭を熾したので、炭火焼フルコース。海鮮焼き、焼き鳥(もちろん函館なので豚肉)、ジンギスカン。まったく節操の無いメニューです。東京でこんなことをやろうと思ったら、クルマで多摩川まで器材フルセット運んだりとか、大騒ぎですからね。こっちだと食材も異常に安く手に入りますし。

2005年08月19日

色違いだけど・・・

親父が嬉々として帰宅してきました。

同じ携帯買いやがった・・・


私がこの端末を買ってからというもの、「これいいなぁ」とか言っていたので、「親子でおそろいはキモいから買うなよ」とは言っていたのですが、結局買ってしまいました。50超えたおっさんが、しかもこんな田舎でFelica端末買って何に使うというんでしょう。さっそく、使い方がわからねぇとか言って勝手にキレてるし・・・。

2005年08月18日

甲子園

昨日もちらっと書きましたが、数年ぶりに甲子園をよく観ています。
去年は北海道勢として初めて駒大苫小牧が全国制覇を成し遂げたことにより、地元は狂喜乱舞でしたが、私はそのころすでに東京に戻っていたのでテレビ中継を観ることもなく、正直言ってピンときていませんでした。

でも今年は初戦からずっと観ているので、なんとなく盛り上がりが違います。飲みに行っても駒苫の話題は必ず出てきますしね。

今日も駒苫は奇跡的な逆転劇で準決勝進出を果たしてくれました。こりゃ、駒苫が敗退するまで東京に帰れないなぁ・・・。

2005年08月17日

ソフトカツゲン

いつもは水代わりにSUPER H2Oを飲んでいる柚木屋ですが、せっかく北海道にいるんだから同じ物を飲むのもアレだなと思い、スーパーに行ってきました。もちろん買ってきたのはこれ。

北海道人にはおなじみ、ソフトカツゲンです。東京に出て来るまで、これが北海道限定商品だって知らなかったんですよねぇ、私・・・。非北海道民のために説明しますと、コイツは北海道で古くから親しまれている、雪印(例の事件後はメグミルクブランド)の乳酸菌飲料です。名前の由来は、たぶん「活力の源」とかそういう意味だと思います。全国規模の商品でいうと、森永の「マミー」が一番近い商品になるんでしょうか。ヤクルトに似ていないこともありませんが、味が一番近いのはサントリーの「ビックル」かもしれません。とにかく、そんな感じの甘酸っぱい飲料です。

ウチの親は、基本的にはものすごい放任主義の親だったのですが、なぜか食に関しては妙に厳しく、小さいころはコーラだとか果汁100%じゃないジュースは飲ませてもらえなかったため、飲み物といえば牛乳かお茶かコレだったんです。その名残なのかはわかりませんが、今でもたまに飲みたくなるんですね。でも、前述のとおり北海道限定商品なので、こうして帰省した際は必ず買ってきては水のように飲んでいるわけです。

でもこれ、なんで北海道限定商品なんでしょう・・・。メグミルク自体は全国に流通しているわけだし、健康飲料として発売すればそこそこ売れると思うんですけどねぇ。

2005年08月16日

地震

今日は言うまでもなく、宮城県を中心とした地震の話題で持ちきりでした。

そのころ、私は家で甲子園を見ていたんですが、当然地震速報のスーパーが流れました。そして、その数秒後に揺れが始まったんです。速報の後に揺れが来たということは、ほんの少しとはいえ地震がくることを判っていたということです。地震の波動よりも電波のほうが早いということですね。それにしても、初めての経験でした。

それと関係あるかどうかはわかりませんが、今回の地震で気象庁は初期微動を検知することによって、本震の22秒前に地震の規模や震源などを特定していたそうです。直下型地震だとさすがに厳しいでしょうが、今回のようなケースではこの観測システムが有効であることが証明された形です。22秒といえば、例えばコンロの火を消したり、机の下の避難するには十分な時間ですから、これを利用して全国に警報システムを設置すれば、かなりの被害を防げるのではないでしょうか。地震を検知したら気象庁のコンピュータから全国の消防署のサイレンや防災無線を自動的に鳴らせるようなシステムを組むだけでもかなりの効果があるはずです。国家規模で取り組めば簡単なことのはずなんですけどね。

2005年08月15日

うにうに

夕べは暇を持て余していたたなきょ氏に呼び出され、今夜は中学時代の友人と飲み会です。
会場は場末の居酒屋だったわけですが、のっけから出てくるメニューがとんでもないので、思わず写真を撮ってしまいました。


お通しが生うに

このあとも、頼んでもいないのにアワビやらなんやらがわんさか出てくるんです。その辺はもう食べるのに忙しくて撮影どころではなかったので、写真はありません(笑)。正確にいうと、この写真も私が撮ったものじゃなくて、エゾイワナ氏が撮ったものですし。柚木屋は新しいケータイをまだ使いこなせないので、ちゃんと撮れていませんでした・・・。
2時間3時間と飲んだころには、常連のおっさんたちともすっかり打ち解け、駒苫やら日ハムの話題で盛り上がる始末です。しまいには、強制的にマイクを手渡され、ナガブチを2曲も唄わされました。おっさんの演歌に合わせて唄ってたのがマズかったみたいです。
結局、5時間以上居座って、豪華海の幸を堪能し焼酎のボトルまで入れて、一人頭5千円もいかないというのだから恐ろしい・・・。

地元とはいえあなどれません、函館。いろんな意味で。

2005年08月14日

SH901iC

携帯が思ったより安かったので、機種変しちゃいました。

SH901iCです。901iSシリーズの発売で値崩れしてるんですね。でも、旧機種とはいえ、現行機種とのスペック差はほとんどありません。現行のSH901iSと比較しても、液晶のサイズが0.2インチ違う(解像度は同じ)とか、PDFに対応とか、カメラの画素数くらいしか違いはありません。それだけで現行機種は数万円、旧機種はほぼタダですからね。よっぽどのデジモノ好きじゃなければ、普通は旧機種のほうを選択するでしょう。

本体色は、レッドを選択しました。というか、この色しか在庫が無かったので選択もくそもありません。私としては、この機種を買うならこの色かシルバーにしようと思っていたので、むしろ迷う余地が無くて良かったかもですね。少々派手な色ですが、たまに3倍で動作してくれるかもしれませんし。

基本的には折りたたみ式ですが、2軸ヒンジで液晶部分を回転できるようになっています。

180°回転させて閉じると、このようなビューアスタイルになります。便利かどうかは使ってみないとわかりませんね。

背面から見るとやや厚みが目立ちます。カメラレンズのカバーもありません。実際は必要ないものですが、操作すると必ず正面の人にレンズが向いてしまうことになりますから、個人的にはあった方が良いものなのではないかと思います。

型落ちとはいえ、フラッグシップ端末なので機能面は十二分です。ただ、ずっとソニエリ端末ばかり使っていたので、操作方が判らなくて使いこなせていない状態です(笑)。つい、ありもしないジョグを回そうとしてみたり・・・。まあ、使ってみた感じではそんなに癖も無いようなので、慣れれば問題ないとは思いますが。

Felicaは、函館にいるうちはホーマックでの買い物くらいにしか使えませんし、AV機能は大容量のminiSDカードが必要なので、じっくり使い込むのは東京に戻ってからになりそうです。気が向けば詳しく記事にしてみるかもしれませんが、新しい機種でもないのでたぶんやらないでしょうね。

2005年08月13日

うなぎリゾット

FMいるか2階のカフェで怪しい変わった料理が食べられるということで、行ってみました。


 
 
 
こちらがお目当ての品。


鰻入り和風リゾット

和風リゾットって、それは雑炊じゃないかという説もありますが、あくまでリゾットです。実際、味も確かに和風の風味はあるものの、単なる出汁ではなくてちゃんとしたリゾットとして仕上げられています。今月20日までの限定メニューなので、興味のある方はお早めに。

ちなみにこのカフェは、函館山ロープウェーの麓側にありますので、なかなかの眺望を楽しむことができます。山頂が曇っている日でも、ここからならある程度の夜景が見えますので便利です。営業時間が18時までなので、日の長い夏場は無理ですけどね。


 
 
 
食事を終えて1階に下りると、ギャラリーコーナーで松田優作フィギュア展が催されていました。


なんじゃこりゃー
 
 
日本一有名な殉職シーンですね。他にも、全部で10体くらいのフィギュアがありました。ブラックレインの一場面なんかは、もの凄くかっこよかったですよ。ファンの方はぜひどうぞ。
 
 
 
参考リンク:

カフェペルラ
http://www.334.co.jp/restaurant/perla.html

2005年08月12日

小樽

せっかく北海道にいるのだから寿司でも食おうということで、思い立って小樽まで行ってきました。
前回は下道だけで東京−長野を往復するというイカレ気味の旅行を敢行しましたが、日帰りで函館−小樽を往復というのもなかなか激しいものがあります。まあ、今回は予備ドライバー兼スポンサーとして親父を連行したので、疲れたら交代してもらえばいいというのはありますが、いずれにしろ1日で軽く500キロを走破するわけです。

しかも、今日あたりから盆の帰省ラッシュが始まりますし、出発も11時と遅かったので、渋滞がひどいようなら途中で引き返してこようくらいの軽い気持ちで行ったのですが、幸いにもスムーズな流れで進むことができました。ただ、アテンザ号の足回りに違和感があり、気にしながらの運転となりました。私も親父も一応元クルマ屋なので、ちょっとしたハンドリングの変化でも気になってしまうのです。とりあえずはドライブシャフト周辺だろうということになったのですが、すぐにどうこうというほどのトラブルではないだろうということで一致したのでそのまま進みました。どうせもうすぐ車検ですし、高速を走るわけでもありませんからね。もっとも、北海道の場合一般国道でもアレですけど(笑)。

1時過ぎには長万部に差し掛かったので、ここで昼食を摂ることにしました。長万部を過ぎると、小樽までまともに食事を摂れる所はありませんからね。店はなんのヒネリもなく「ドライブインかなや」です。北海道人にはおなじみの、かに飯で有名な店です。最近は周辺に競合店も増えてきましたが、やはりここが一番無難です。とはいえ、いつもと同じかに飯では面白くないので、違ったものを頼んでみることにしました。

「かなや飯」というどんぶりものです。一応、店の名を冠しているくらいだからマズイということはないだろうと思って内容も知らずに注文したのですが、カニのほぐし身が入った海鮮中華丼でした。味のほうは、まあこんなもんかな、というくらいでしたが、ドライブインのメニューとしてはまあまあでしょうか。普通にかに飯を頼んでおいたほうが幸せだったかもしれません。

その後は途中で国道5号線を逸れ日本海に抜け、余市経由で小樽に向かいます。でもって、小樽に到着したのが4時過ぎ。途中で計1時間くらいの休憩を挟んでいるので、そこそこ良いペースです。しかもすべて下道ですからね。北海道以外ではありえないことです。

小樽にはついたものの、夕食にはちょっと早いので時間潰しをすることにしました。そこで向かったのが、市内にある交通博物館。基本的には鉄道を中心とした施設ですが、「交通」博物館なので自動車や船なんかの展示もあります。それに、ココにはこんなクルマが展示されているんです。


マツダ787B

1991年に日本車として初めてル・マン24時間レースを制した栄えあるマシンです。もちろん、実際に勝ったそのままの55車ではないはずですが、本物の787Bです。世界3大レースを一番最初に勝った日本メーカーが、トヨタでも日産でもホンダでもなくマツダであるというのは、実に痛快な話ではありませんか。別に全然マツダ党とかじゃないんですが、密かにモータースポーツの表舞台に帰ってきて欲しいとは思っています。

そんな感じで、クルマやら鉄道やらを見て楽しんだところで、やっとこさ本日のメインイベント。だいぶ忘れてしまっていた感がありますが、本来の目的は寿司を食うことです。超突発的イベントなので店なんかも全く決めていなかったのですが、スポンサーである親父の一存で「政寿司」に決定。ここは札幌なんかにも支店がある店なので個人的にはあんまり面白くないとおもうのですが、スポンサー様は絶対なので逆らえません。

で、頂いたのがこちらのセット。にぎり7カンに汁物、さんま刺、サラダ、めかぶ納豆の小鉢という構成です。あろうことか、ここで親父がビールを注文しやがりました。サブドライバーを失い、復路もロングドライブ決定です。まあ、スポンサー様なので。

帰路は日本海沿いの寿都・島牧を抜けてピリカ峠を使いました。往路よりも1時間くらい余計にかかりますが、夜間になるとまったくクルマが走っていない道なので、実に快適にドライブできます。対向車がいないときにハイビームにすると、路側帯の反射板が光って幻想的な光景すら目にすることができます。なにせ、まわりに全く灯りがありませんからね。

結構遠回りもしましたが、日付が変わる前には家に辿り着けました。ある意味、実に北海道らしいダイナミックな過ごし方はできたような気がします。
 
 
 
参考リンク:


おたる政寿司
http://www.masazushi.co.jp/

 

2005年08月11日

カードリーダー

昨日は夜が遅かったので、今日になってココの更新をしようと思ったのですが、重大なことが判明。

メモステが読めねえ・・・

ご存知のとおり、ソニオタの私はデジカメもケータイもすべてソニー製。つまり、リムーバブルメディアはすべてメモリースティックで固められています。ところが、ここにはSDカードリーダーはもちろん、CFやスマメまであるというのに、メモステだけがありません。親父よ、それはオレに対する嫌がらせか・・・。いや、無いのは判っていたんで持って来なかった私が悪いんですが。

というわけで、勝手に親父のPCを改造することにします。しかし、親父は今日まで仕事に出ているのでアテンザ号がありません。そこで、かつての相棒を物置から引っ張り出してきました
 
 

柚木屋チャリ8号

コイツは高2のときに前のチャリが盗まれたので急遽導入されたもので、実質1年しか乗っていない、程度のよい車輌です。しかし、いかんせん28インチという馬鹿デカいサイズのため、貰い手もつかずに物置で眠っていたのです。かくいう私も、ちょっと前まで16インチの折りたたみ自転車ばかりに乗っていたもので、乗りづらい乗りづらい。まあ、すぐに慣れましたけど。

そんな8号車に乗って向かう先は、函館唯一のPCショップであるパソコン工房。正確にいうと、隣の上磯町なのですが、店名は函館店。東京ディズニーランドが千葉にあるのと同じようなもんです。
 
 

で、買ってきたのがこれ。メーカー不明の7メディア対応内蔵型リーダーです。
 
 

本来は内部コネクタで接続するタイプですが、1つしかない内部コネクタが前面ポートのせいで埋まっているので、Aタイプコネクタに変換して背面に引き出して接続します。

これでやっと、写真を取り込めるようになりました。せっかく実家まで帰ってきたのに、東京にいるときとやってることが変わらないのが気になりますが・・・。

2005年08月10日

帰省

とてもプライベートなことなので、ブログに書くようなことじゃないんですが説明しないと話の流れが見えづらくなるので書きますが、9月から新しい会社に入社することになりました。で、今日はその仮契約みたいなのに行ってきました。これから(これまでもだったんですが)入社まではフリーな立場で自由に時間を使えることになります。いわば、エクステンデッド・モラトリアム。たぶん、今後の人生でもこれ以上幸せな時間はないでしょう。

そんな時間をダラダラ過ごすべく、早速実家のある函館に帰ることにしました。私としては別に急ぐ必要もないんですが、もう明日あたりから帰省ラッシュが始まりますからね。転職前ということで時間はありますがお金はないので、当然JRです。

八戸で新幹線から在来線特急に乗り換えたんですが、この車両が「半分グリーン車」という不思議な車両で、もちろん私は普通指定席に乗ったわけなんですが、シート以外はグリーン車仕様ということで妙に豪華な装備がありました。

PC用の電源コンセントが各座席に。別に普通のAC100VコンセントなのでPC以外にも使えるんですが、PC専用って書いとかないといろんなことを始めるヤツがいるからこう書いてるんでしょうね。車内で髭を剃り始めたり、電気ポットでお湯を沸かしてカップヌードルを食い始めたり、ホットプレートで焼き肉を始めたりする勇者が現れてもおかしくありません。

勇者になれない遊び人の柚木屋は、なにもできないまま函館到着。正確には函館駅ではなく1駅手前の五稜郭駅です。市内の住宅地は函館駅方面よりもこちら側に集中しているため、数年前からココにも一部の特急が停車するようになりました。特に私の実家はこの駅から歩いて5分もかからないところなので非常に便利です。

というわけで、明日からしばらくは函館日記をお送りいたします。

2005年08月09日

グラウ入団

マリノスにジュビロからグラウ選手が移籍してくることが発表されました。

安を放出した上に久保のコンディションが思わしくないマリノスにとって、過去3年日本で安定した成績を残しているグラウの加入は実に理にかなった補強です。グラウとしても、今期はカレンなど若手に出場機会を奪われることが多かったようなので、同クラスのトップチームからのオファーは渡りに船というところだったのでしょう。むしろ、ジュビロが敵に塩を送るようなことをした理由の方が謎です。出場機会を与えられない以上、グラウを慰留できなかったというところでしょうか。もちろん、真相はわかりませんが。

個人的には好きなタイプのプレイスタイルを持った選手ですし、マルキーニョスくらいの活躍はしてくれるのではないかと期待しています。
 
 
関連リンク:

横浜F・マリノスオフィシャルホームページ ニュースリリース
http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2393

 

2005年08月08日

サイトスニーカー 正式版

iモード向けフルブラウザの「サイトスニーカー」正式版がリリースされました。末広がりの八月八日午後八時八分ダウンロード開始という、洒落っ気のあるデビューです。



基本的にこのソフトはFOMA端末向けにできていますが、ごらんのようにMOVA端末の505i/506i系でも利用することが出来ます。ただし、正式版で実装されたタブブラウザ機能については一部制限があるとのこと。
iモード向けの無料フルブラウザとしては既に「Scope」が存在していますが、携帯画面での視認性などに気を配ったScopeに対し、サイトスニーカーはどちらかというとPC向けサイトを忠実に再現することに重点が置かれているような印象です。HTML3.2に準拠しているので、ウチのようなブログ形式サイトもそのまま表示できます。
どちらが使いやすいかは人それぞれですが、用途によって使い分けるというのも良いでしょう。


関連リンク:

サイトスニーカー公式ホームページ
http://www.sevenocean.jp/sitesneaker/

iモード用フルブラウザ「サイトスニーカー」正式版公開 - (ITmediaビジネスモバイル)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0508/08/news013.html

 
 

2005年08月07日

カルピスクリーム&ホイップサンド

カルピスネタ連発です。


カルピスクリーム&ホイップサンド

これまたそのまんまネーミング商品ですが、ホイップサンドパンにカルピスクリームをブレンドしたものです。私は本来ホイップクリームパンってのは甘すぎて好きじゃないんですが、これはカルピスの酸味が加わることにより上手いこと中和されていて、ちょうど良い感じでした。
明らかにすぐ無くなる季節商品だと思いますので、試してみたい方はお早めに。

2005年08月06日

カルピス蒸しパン

いやぁ、最近はいろんなものがあるんですね。



そのまんまな商品名ですが、カルピス味の蒸しパンです。ちゃんとカルピスの味がします。個人的には不味くもなく美味くもなく…といったところですが、カルピス好きの方にはたまらないかもしれませんね。冷蔵庫で冷やして食べるのも良いかもしれません。

2005年08月05日

やけど(2)

熱傷箇所の経過を診てらうため、再度病院へ。昨日の担当医は夏休みに入ってしまったので、今日は院長が出てきて診察してくれました。

診断の結果は基本的には昨日の通りで、全治まで3週間。でも、たぶん痕は残ると思います。家系的に、この辺の再生能力が低いもので。もう手タレを目指すことは絶望的です。

今後は基本的に放置して自然治癒を待つだけですが、1週間程度は絆創膏の親分みたいなものを指に巻き付けて生活することになります。酷いのは利き手ではない左手の方なのでまだマシですが、右も2本の指が不自由な状態なので、しばらくは炊事などができそうになく、困った状況です。でもまあ、こうしてキーボードをバシバシ打てるくらいの状況なのでぜんぜん平気ではあるのですが、水仕事なんかはちょっと面倒なのは確かですね。いちいち手袋をはめないといけませんし。

2005年08月04日

やけど

家でやけどをしてしまいました。
何年ぶりかで魚を焼くということをしていたんですが、その際にグリルの熱で異常加熱したパンの柄をうっかりさわってしまい、自分の指を焼いてしまったのです。イメージシェフ歴10年の私ともあろうものがなんたる不覚・・・。

アクシデントの後は、とりあえずソッコーで流水をあてて冷やし続け、30分くらい経過したところで保冷剤に切り替えました。冷やしている分には痛みもなかったので、そのまま放置しようと思ったのですが、1秒でも冷却の手を緩めると激痛が・・・。
1時間を経過する頃には痛みがさらに増して、保冷剤をダイレクトに押し当てても痛みがひかなくなってきました。

さすがにこれはマズイということで、病院に行こうと思ったのですが、町内に2件ある皮膚科がこの日は揃って休診。それくらい考えて休んでくれよ・・・。仕方がないので、複数の科目を診療しているところに駆け込んで診てもらいました。

担当医の第一声が、
「うわ〜、こりゃ酷くやったね〜」
でした。そりゃ、酷くなきゃやけど程度で病院に来たりしません。診察の結果、火傷の程度は両手第2指および右第3指に2度の熱傷。表皮の組織が破壊され水ぶくれが出来ています。

とはいえ、まだ見てもらっただけで治療などは何もしていないので痛みは残っています。それどころか、見せている間は冷却が出来ないのでさらに痛みが増していきます。だんだんと脂汗が出てきて、頭がぼ〜っとしてきて、最後には視界が白くなっていき・・・倒れました(笑)。

なんとか意識は保っていたのですが、体を支えていられなくなったのでそのままベットで数分寝かせてもらいました。休んだ後はなぜか痛みも落ち着き、立てるようになったので、熱傷の酷い左手の人差し指の水疱を切開してもらい、軟膏のようなものを塗布してグルグル巻きにして終了。担当医の話によると、大きな怪我などを負った場合には自律神経やら何やらの関係でこういうことが起きるそうです。いずれにしろ、男というのはこういった肉体的な痛みには弱い生き物です・・・。

2005年08月03日

いちごミルク

いや、吉●投手ではなくて(何

http://www.nissui.co.jp/product/popup/ham_fs_004.html

怪しい食料品評論家としては、これは見逃せません。
来月の発売を心待ちにしています。

2005年08月02日

FOMA SA700iS

DoCoMoから、久々の三洋電機製となるFOMA端末「SA700iS」の発売が発表されました。

この機種の特徴は、なんといってもFOMA端末としては初となるGPSナビゲーションシステムの搭載です。大都会東京では、クルマで走る以上に徒歩での移動は意外と難解。上京して7年になる私でも、行ったことのない地域に赴く際は事前の地図確認が欠かせません。あるいは、出張先や旅行先で徒歩移動する際にも、地図は手放せません。他にも、様々な状況において地図の存在というのは、見知らぬ土地での心強い味方であるはずです。

GPSナビを搭載した携帯電話自体は、目新しいものではなく、au製端末で既に実現されています。それらの端末が機能的にどうだったのかは詳しく把握しておりませんが、SA700iSでは航空地図モードなども備えており(一部の地域だけだとは思いますが)、液晶の解像度が向上したこともあり、なかなか使い勝手が良さそうに見受けられます。DoCoMoのiエリア(位置情報サービス)とも連動可能なようですから、大げさな言い方をすればコンシェルジュ的な役割を果たしてくれるかもしれません。

GPS機能についてばかり述べましたが、それ以外の機能については700シリーズということで標準的であり、機能によっては現在のトレンドから遅れている部分もあります。まずカメラ機能についてですが、オートフォーカス・200万画素が当たり前になりつつあるなかで、100万画素相当となっており、他の700系端末と比べても一歩劣ります。スペック上では(スペックだけで判断するのは危険なのですが)私の使っているSO505iSより劣ることになります。デザインに関しては人それぞれの好みですが、個人的には非常におもしろみのないコンサバティブなデザインだと感じました。まるで、一昔前のNEC製端末のようです。携帯で個性を主張したくないという人にはこれで良いのかもしれませんが、少なくとも私にとってこのデザインは購買意欲につながるものではありません。まあ、買うとすれば赤ですかねぇ。普段なら絶対にしないチョイスなんですが、こうまで地味なデザインだと色くらい派手にしないと全く栄えませんからねぇ。機能的には、Felica(電子マネー)に対応していない点も大きくマイナスです。今年度中にはJR東日本のSuicaや、一部銀行のキャッシュカード、クレジットカード機能が実現する見込みで、今後この機能が携帯電話の標準となることは必至なだけに、これが無いのは致命的です。さらにいえば、音楽再生機能やTV機能も欲しかったところです。

もっとも、後半の機能については普及価格帯製品である700系の方針による部分なので仕方がないともいえます。逆の見方をすれば、今後ハイエンドの900系においてそういった機能を搭載したGPS端末が発売される可能性が高いとも考えられるでしょう。秋から冬の902iシリーズに期待といったところでしょうか。それがソニエリ製端末であれば言うこと無しなんですが…ありそうもないことは期待しないでおきましょう。
 
 
参考リンク:

FOMA初のGPSナビ機能――「SA700iS」(ITmediaモバイル)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0508/02/news056.html

NTT DoCoMo プレスリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050802b.html

三洋電機 製品情報
http://www.sanyo-keitai.com/docomo/sa700is/index.shtml