2005年07月20日
札幌ら〜めん共和国(3)
ちょっと間があいてしまいましたが、「札幌ら〜めん共和国」シリーズの試食記です。いや、マジでこのクソ暑い時期そんなにラーメンばっかり食ってられませんから、勘弁してください(苦笑)。
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というわけで、今回はついに我らが函館ラーメン「ずん・どう」です。ちょうど今日、朝市に分店がオープンしたそうです。函館にある店ではありますが、私が彼の地を去った後の2002年に出来た店なので、実際に行ったことはありません。今回の製品は「80'sラーメン」と謳われていて、当時の味を再現しているそうです。店舗に行けば、「70's」と「90's」も選べて、自分の慣れ親しんだ時代や好みの味を楽しめるシステムになっています。コンセプトとしては面白いですね。
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内容物は4種。前回お伝えした「青葉」と同じようにレトルトパウチの具材、スープ、ネギに加えて白髪ネギも入っています。
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麺も同じように見えますが、卵の割合が若干多いかもしれません。この辺も函館ラーメンの特徴であったりします。
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で、完成図。見た目はよくある標準的な函館ラーメンに見えます。さっそく試食してみましょう。
こ、これは・・・
(オレの中の)全米が泣いた
確かにこれは、80年代に食べたラーメンの味…。なんかちょっと違うような気もしますが、基本的な方向性はあの頃の味です。もっとも、古くからある店に行けばわざわざこの店に行かなくても食べられるんですが、最近そういった店が次々と無くなっていますので、さらに何年かすれば貴重な店になるかもしれません。もっとも、函館出身の人以外が食べてもなんの感動もないような気はしますが。下手をすると、最近のゴテゴテしたラーメンばかり食べ慣れてる人なんかには「味がない」なんて言われかねません。それだけあっさりした味です。いずれにしろ、長いこと函館ラーメンを食べていない函館人には懐かしい味であることは確かですから、試してみても良いのではないでしょうか。下手にその辺のラーメン屋に行くよりも安心できる味です。
今度実家に帰ることが出来た暁には、お店にも行ってみたいものですね。
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