2005年06月11日
YST-MS35D
ヤマハのYST-MS35Dが格安で手に入ったので、スピーカーを更新してみました。超小型のサテライトスピーカーにサブウーファーを組み合わせたいわゆる「2.1ch」形式になります。サブウーファーに関しては設置場所をほとんど選ばないため、PC周辺のスペース確保にも一役買ってくれそうです。
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こちらがサテライトスピーカー部です。外形は65×75ミリ。5cmのコーン型ユニットを使用しています。このように足の部分で角度を30°くらいまで調整できるようになっているので、デスクトップ用途には便利です。
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こちらはRchを上から見た図ですLchにはないパワースイッチと音量つまみがあります。上面奥という位置のため使いにくさは否めませんが、この辺は小型化を優先させた結果ですので致し方ないところでしょう。
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そんでもって、こちらがキモとなるサブウーファー。ごらんの通り、片手で楽に持てる重さとサイズです。USB接続にしろアナログ接続にしろ、すべての信号はここを経由して左右のサテライトスピーカーに届けられます。今回はせっかくなのでUSB接続を試してみました。USBスピーカーってのは初めて使います。どんな音が出るのか楽しみですね。
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そんなわけで、さっそく試聴。第一印象は、「なんかバランスがめちゃくちゃだな」といった感じですね。バランスってのは、高域・中域・低域のバランスのことです。ひとえに、中域が薄いのが原因のように思われます。サテライトスピーカーの角度や位置を色々変えてみて、いくぶんマシにはなったものの、それでもまだ音につながりが無く、「低音と高音が明らかに違うスピーカーから出ている感じ」です。試しにアナログ接続に変えてみましたが、大きな変化はありません。
仕方がないので、ソフト側のイコライザをいじることにしました。すると、けっこう良いところまで行けるんですね。ということはつまり、ソース側(PC)が問題である可能性が高くなってきましたので、試しにヤマハのピュアオーディオプレーヤーであるCDX-490(昨年やまろ氏にジャンクでゲットしてもらったもの)をつないでみたところ、中音域の厚みがグッと増して相当良い感じなんです。まあ、ピュアオーディオ機器と比較するのは酷であるにしても、オンボードのサウンドがクソであることが浮き彫りになった形ですね。SE-90PCIの中古でも探そうかなぁ。
comments
USB接続で音が悪いってのはおかしいね。
USBならサウンドボードに依存しないはずなんだけど。
まあオンボードサウンドはクソだからな。
たかが機動音でもUSBオーディオにしたら全然違う。
USB接続の方が良いのは確かなんだけど、それでも中域が驚くくらい出ないんだよ。
エージングしてない新品だってのはあるにしろ、あまりにもね。
そもそも、この構成で中域が出る方が不思議なんだけどさ。
USB接続に拘ると手の施しようがないから、何かするならアナログに戻してサウンドカード変えるしかないんだよね。