2005年06月18日
ファミコン風ゲームパッド(2)
髪を切りに行ったら、「幸せの黄色いハンカチ」冒頭の高倉健みたいにされた柚木屋です。
ドリクラさんの進言に従い、例のモノを確保してきました。
![]()
焦って行った割には山積みでした(笑)。しかも、なんかカラーバリエーションまで増えていて、ホワイトとブラックまで追加されている始末。HPに掲載されていないので、任天堂も把握してないんでしょうか。それはともかく、私は普通に赤をチョイスしました。ブラックも後期型ツインファミコンっぽくて良いかと思ったのですが、ここはとりあえず正統派で。
本体色は、さすがにファミコンとは微妙に違います。ファミコンがエンジ色に近いのに対し、こちらは朱色に近い感じです(写真ではだいぶ似ているように見えますが、実際はけっこう違います)。サイズやボタン位置はほぼ一緒だと思いますが、実物と比べたわけではないので正確なところはわかりません。ボタンのクリック感は、ややピッチが深すぎるような感じです。初期段階ではタッチも若干堅い感じです。重量も若干軽い気がします。
まあコマゴマと書きましたが、やはり長年慣れ親しんだファミコン(風)コントローラーは非常に使いやすいです。試しにクレイジータクシーをやってみましたら、のっけからハイスコア更新でした(笑)。願わくば、スタートボタンとセレクトボタンを省いてマイクを付けた「ツーコン仕様」も作って欲しいところですね。あれがないと「たけしの挑戦状」ができませんから。
comments
何度見ても味のあるデザインだ。昭和を思い出す。
ファミコン世代にはたまらない商品だ。
まあ、本物のファミコンの方がいいけど。