2005年04月27日

携帯対応

無駄に携帯電話対応にしてみました。

MT4i/MovableType用 携帯電話向け変換プログラムというのを使わせていただきました。開発者さんに感謝。

QRコードを貼っつけておきますので、携帯電話のカメラで読み取ってアクセスしてください。

直打ちの場合はhttp://www.loadhigh.net/i/です。URLのうしろにiを付けるだけです。

たぶん全キャリア対応だと思うんですが、文面が無駄に長ったらしい私の文章は、パケット定額のFOMAとかWIN以外で閲覧するとパケ代がエライことになるかもしれませんので、充分にお気を付けください

2005年04月22日

PC刷新への道〜第4回

もはや完全に連載タイトルと関係なくなりつつありますが、前回の続きです。
 
デスクトップ上で各種データをモニタリングするためにSerious Samurizeというソフトを使います。このソフトは簡単に言うと、デスクトップ上に様々なデータを表示できるソフトです。ハードウェアのデータから、RSSまで基本的に何でも表示できます。自由度が非常に高いので逆に使いこなすのは難しくなっていますが、基本さえ覚えれば自分の好きなようにデスクトップを作れます。NW-E99 その2でデスクトップを公開した際に気づいた方もいらっしゃるでしょうが、あの時の画面上で右側に表示されていたのがSerial Samurizeで作った部分です。外部のプラグインやスクリプトを使えば、このようにニュースや天気予報、テレビ番組表を表示することまでできます。
 
とはいえ、あまり欲張って表示させているとデスクトップがいっぱいになってしまいます。自分も使ってみて気づいたのですが、テレビ番組表を表示させたところでテレビなんか見やしないんですね(笑)。天気予報なんかはそこそこ便利ですけど。そんなわけで、今回は必要な情報に絞ってコンパクトなデスクトップを作ってみました。
 
 
クリックで拡大
 
 
 
今回は右端のわずかなスペースに縦型に各種メーターを配置しました。これならフル画面表示にしない限り、ウインドウに隠れてしまうこともありません。それでは、ひとつずつメーターの内容を見てみましょう。
 
 
 
0027.gif
 
はじめに、これが今回のメインテーマである各種温度情報です。SpeedFanというモニタリングソフトと併用することでデータを引き出してきています。本当ならMBM5というマザーボード監視ソフトのほうが使いやすいのですが、生憎このソフトにはウチのマザーは対応していなかったのでこちらを使いました。
メーターは上からそれぞれ、CPU、マザーボード、3台のハードディスクの温度です。すべての項目が30℃台で落ち着いています。Dドライブだけが低い値を示していますが、これはこのHDDだけがHDDターミネータ内でさらに直付けクーラーを取り付けているためだと思われます。もっとも、この項目はS.M.A.R.T情報なのでどこまで信用していいのか微妙ですが。
 
 
 
0028.gif
 
こちらはシステムに関する簡単な表示です。2つのデジタルメーターはそれぞれCPUとメモリの使用率(%表示)で、その下のプログレスバーはUP/DOWNそれぞれの転送量を示しています。スケールなどは無いので正確な値はわかりませんが、現在の回線状態の概要を知ることができて便利です。
 
 
 
0029.gif
 
お次はHDDの容量に関するメーター。デジタル表示は空き容量を示し、プログレスバーは使用容量の割合を示しています。デジタルメーターの上のドライブ名のテキストはアクセスランプも兼ねていて、ディスクにアクセスがあると黄色に変化します。また、それぞれのメーターはエクスプローラにリンクされていて、クリックすることによりエクスプローラを直接開けます。
 
 
 
0030.gif
 
こちらはPOPメールチェッカー。3つのメールボックスの新着メール数を表示します。これもメーラーにリンクさせてあるので、クリックすれば直接メーラーを起動できます。
 
 
 
0031.gif
 
最後に、ついでに付けてみたMSNネットワーク用メーターです。上のメーターはMSNメッセンジャーのオンラインメンバー数、下はHotmailの新着メール数を表示・・・するはずなんですが、値が−1とかワケワカランことになってます(笑)。プラグインが古いせいなのかもしれませんが、この辺は別に無くてもいい情報なので使いこなせなかったらはずそうと思ってます。
 
 
 
0032.gif
 
あと、これはオマケですがカレンダーも付けてみました。部屋にカレンダーを貼るスペースがない人には便利です(?)。
 
簡単に説明してみましたが、あくまでこれは私の環境での一例です。必要最低限の情報を表示するもよし、デスクトップ全面を情報で埋め尽くすのもよし、です。メーター好きの方やカスタマイズ好きの方は試してみてはいかがでしょうか。

2005年04月20日

PC刷新への道〜第3回

刷新するはずだったPCが思いがけない形で中途半端に更新されてしまったので、早くも連載のタイトルに矛盾点が発生しました(笑)。まあ、今後もセコセコと更新していくのでとりあえずこのままで。

今までの自作ではケース・マザー・CPUは何故かすべてセットで変えていたので、マシンの名前は順調に壱号機→弐号機→惨号機と推移してきたのですが、今回はケースだけ流用してしまったので命名が微妙です。命名は私の趣味なのでこの辺は譲れません。今までの法則からいうと四号機とする基準は満たしていないわけですが、中身は完全に違うPCです。フツーの自作派なら当たり前のことなんですけど。

というわけで、このマシンの名前は「柚木屋PC四号機(暫定)」に決定しました。決定なのに暫定です。なんでしょうかね。(暫定)の部分はケースを変更したときにはずすことにしましょう。では、刷新とはいかずとも大更新されたスペックシートを見てみましょう。


柚木屋PC四号機(暫定) [YC-1801N/PM]

ケース:AD MAIN PROSTATION P4
M/B:ELITE PM800-M2
CPU:Intel Pentium4 1.80A
CPU FAN:Scythe BlueShark478(BS478A)
MEMORY:DDR400(CL3) 512MBx1
HDD1:Seagate ST3200822AS
HDD2:Maxtor 6Y160P0
HDD3:Seagate ST3120022A
DVDマルチドライブ:HITACHI-LG GSA-4040B
CD-ROMドライブ:AOpen CD-950E/TKU
グラフィックボード:Matrox Millenium G400 DualHead 32MB
TVチューナー:玄人志向 SAA7133-STVPCI
FANコントローラ:ainex FC-03U/WH


昨日の内容になかったところからいきますと、まずHDDですが、せっかくマザーがSATA対応なので新調しました。昨日書いたMaxtorもフォーマットしたら問題なく使えたのですが、一度おかしくなったものをシステムディスクに使うというのも不安ですしね。買ったのはSeagateの200GBですが、マザーの関係からNCQ対応ではありません。そのかわり、プラッタが100GBになっています。


次にCPUクーラですが、WonderCityで展示処分品を格安で仕入れてきました。

0025.jpg

展示品とはいえ駆動はされていないそうなので状態はきれいだし、性能的にも一応Prescott対応と謳われているので、1.80Aくらいなら問題ないだろうということで購入。外見がおもちゃっぽいのが気になりますが、とりあえずはこれで良いでしょう。平均販売価格¥2000円前後のところを¥680で買えました。


あとは、最近あまり流行ってない(笑)ファンコントローラを導入しました。

0024.jpg


CPUクーラーには簡易的なファンコンはついているのですが、PCIスロット用なのであんまり意味ないんですよね。最近の主流はファンコンにセンサーやらディスプレイやらがついているものですが、個人的にはPC本体にそういうものをつけても結局見ないと思うんですよ。やっぱり温度表示なんかは画面上でないと注意して見れないと思うんです。というわけで、モニタリングは画面上でおこない本体では調整だけを行います。温度やファン速度のモニタリング方法については、また後日。

2005年04月19日

PC刷新への道〜第2回

先週末、PCがまたぶっこわれました。Windowsのアップデートためにリブートをかけたところ、何かのDLLが壊れて起動できなくなったのです。障害の原因はパーティション内の一部のセクタに致命的なエラーが発生したことで、回復コンソールからも復旧できませんでした。ブートHDDを他のものに変えてみてもディスクの中は見られず、パーティションが壊れているのでフォーマットしろといわれるばかりです。復元ソフトでかろうじて内容は読み取れたのでデータのサルベージには成功しましたが、結局フォーマットしないことには使えそうにありません。

いろいろ考えてみたのですが、私の環境ではここ1年ほどHDDエラーによるエラーがあまりにも多く発生しています。物理的にはHDDクーラーをガシガシ付けてかなり気を遣っているはずなので、この点は解せません。従って、原因は他の部分にあるような気がするのです。

もっとも怪しいのは、やはり現役7年目を迎えたベテランマザーボードとCPU。それが原因でHDDに障害が発生するのかどうか判りませんが、ここを何とかしないとどうにもならないような気がします。かくして思い立ったが吉日。アキバへと向かうことになったのです。

今回は全く予定していなかった換装なので予算があまりありません。というか、全然ありません。というわけで、できるだけ手持ちの財産を生かして組み替えるために段取りを組みました。最新のマザーの場合メモリがDDR規格になっていますので、惨号機に載っているSDRメモリは使えません。そこで、まずはSDRの使える安いジャンクマザーを捜すことにしました。

そこで見つけたのがこちら。


0019.jpg
iWill P4S (Faithにて¥2970)

4年くらい前の845チップ搭載マザーです。これくらいならSDRが使える上、対応CPUも安く手に入ります。というわけで、CPUはWillametteコアのPentium4 1.6GHz(じゃんぱら5号店にて¥4980)をチョイス。電源は変換コネクタをかまして流用することも考えたのですが、HDD3台を積んでP4を駆動させることを考えるとあまりにも不安なので格安のSW TECHNOLOGY製400W(T-ZONEにて¥2520)を用意しました。


0022.jpg


で、早速組み換え作業に入ります。ところが・・・これが動かないじゃありませんか。恐るべし、ジャンクです。こういうことは慣れているのでさほどショックではありませんが、やはり悔しい。かくして翌日再び秋葉へと出向き、マザーの選び直しです。時間と精神的に余裕があればまたジャンクを探してもよかったのですが、そう何日もPCが使えない状態が続くと色々なところに支障をきたしてしまうので、今回は渋々ですが新品を買うことにします。しかし、昨日仕入れたP4-1.6はWillametteコアなので、現行のマザーの場合対応チップがかなり限られます。


そこで選んだのがこちら。

0020.jpg
ELITE PM800-M2 (T-ZONEにて¥5980)

VIA製チップの格安マザーですが、何気にPrescottまで動かしてしまうという優れものです。これなら将来的にもP4-3.4Eまで載せられますし、かなりのお買い得品でしょう。メモリもここ数週間はかなり安値で出回っているので良い機会かもしれません。パソコンハウス東映で¥4070のDDR400-512MB(CL3)を確保しました。

必要なものはそろったので、念のためじゃんぱらで昨日買ったP4-1.6に問題がないことを確認してもらって、帰宅です。ところが・・・・・これがまた動かないんです。マジで泣きそうになりました。

かくして翌日も秋葉へ向かうはめに。アキバ三連荘です。マザーを購入したT-ZONEの店員さんに相談してみたところ、やはりこのマザーではWillametteコアが動いたという話は聞いたことがないそうです。時間がなかったので詳しい情報を調べられなかったため仕方ないともいえますが、やっぱりメーカーの対応CPUリストには載っているのに動かないってのはどうかと思いますよね。
結局動かないのはどうしようもないので、このP4-1.6はその場で売り払ってNorthwoodコアのものを買い直すことにしました。候補はFSB400のP4-1.8A(じゃんぱら本店にて¥8970)と2.0A(じゃんぱら5号店に¥9970)。たった千円の差額ですが、ちょうど腹が減ってきたので1.8Aをチョイスして、差額で本店隣の「定食かんだ」でメンチカツ定食を食べました(笑)。

0021.jpg
Penrium4 1.80A (FSB400/512KB L2)


リテールのクーラーはどうせ使い物にならないのでバルクでも良かったのですが、BOXしかなかったのでこちらになりました。帰って取り付けてみましたところ・・・まあ、さすがに動きましたよ。これで動かなかったら本気で泣くところでした。

PC1台組むのに3日もかかってしまったので、精神的にかなりやられました。財布の方もかなりやられてますが・・・。

2005年04月15日

裸眼立体ディスプレイ

やるなぁ、東芝。
裸眼立体ディスプレイってのは要するに、あの赤と青のエキセントリックなメガネをかけなくて良いということで。


関連リンク

水平に置いた画面で映像を立体視できる新型立体ディスプレイの開発について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2005_04/pr_j1501.htm

東芝、裸眼立体ディスプレイを開発(RBB TODAY)
http://www.rbbtoday.com/news/20050415/22264.html


「第1回国際フラットパネルディスプレイ展」とやらで展示されるらしいですけど、一般人がのこのこ行って入るのは難しそうですね。うーん。

2005年04月14日

秋葉徘徊紀〜第1回

連載モノ第2弾は秋葉徘徊紀です。旧サイトからご覧頂いている方にはおなじみのコーナーですが、ここでも懲りずにシリーズ化してみます。

サイトのことは関係無しにしても、秋葉をゆっくり廻るのは久しぶりなのでいろいろと撮影してきました。本日はアルバム形式で。



ダイビルの完成で電気街口の印象が一変



駅舎は相変わらずのオンボロっぷりなので、そのボロさがいっそう引き立つ



相変わらずといえば、とらのあなさんも相変わらずです



マルチメディアってワードがナウい



ヤマギワさんは路幅拡張のため一時撤退



パソコン工房は同系列のじゃんじゃん亭に。焼き肉屋みたいな名前だ



サウンドパークダイナ前でソニー製の大人げないスピーカーを発見



ホリエモン包囲網

 
 
 
…で、一応今日の戦利品報告もしときましょうか。


グリーンハウスUSBメジャーケーブル

浜田電機にて609円。このあと歩いてたら他社のだけど100円以上安いのを見つけてちょっと悔しい。もちろん、この間買ったNW-E99用です。恥ずかしながら今まで知らなかったんですけど、USBミニ端子って4ピンと5ピンのがあるんですね。店頭で首から提げていたNW-E99の端子を確認したのは言うまでもありません。



謎のUSBカメラ

Faithにて970円(笑)。こいつについては後日くわしく取り上げてみます。
その他はCospaで怪しいTシャツなどを購入。
本日のハイライトは、立ち寄った「てんや」で2人組の黒人さんが天丼をそれぞれ2杯ずつ上機嫌で平らげていたことです。

2005年04月12日

PC刷新への道〜第1回

開設1ヶ月足らずにして早くもネタが無くなってきましたので(笑)、連載モノを始めることにします。第一弾は「PC刷新への道」と題しまして、自作PC作成レポートをお伝えします。とはいえ、現段階では資金も設置場所も確保できていませんので、構想段階からダラダラ綴っていくことになります。暇な方はおつきあいください。

本日は準備段階として、現在のPCについて紹介しつつ問題点を検証してみましょう。


0007.jpg

柚木屋PC 惨号機(仮称)

スペック

ケース:AD MAIN PROSTATION P4
M/B:FREEWAY FWD-K7KX
CPU:AMD Athlon700(Slot A)
DIMM:SDRAM 512MB(256x1+128x2)
HDD1:Maxtor 6Y160P0
HDD2:Seagate ST3120022A
DVDマルチドライブ:HITACHI-LG GSA-4040B
CD-ROMドライブ:AOpen CD-950E/TKU
グラフィックボード:Matrox Millenium G400 DualHead 32MB
ATAカード:玄人志向 ATA100RAID-PCI2
USB2.0ボード:メーカー不明(NECチップ)
TVチューナー:玄人志向 SAA7133-STVPCI

HDDクーラー:CTS SF-7500NW

スピーカー:YAMAHA YST-M101
キーボード:FILCO FKB-91JP
マウス:Logicool MX-1000(英語パッケージ)

ディスプレイ:三菱 RDF17S

プリンタ:EPSON PM-890C


簡単にまとめるとこんな所です。前のHPの時からほとんど変わってません(泣)。もう数え切れないくらいの改造を重ねられたマシンですが、ベースになるパーツを組んだのは確か2000年の夏くらいだったと思います。20世紀のパソコンです。
まず、どう考えても問題なのがCPUですね。スロットのアスロンという骨董品です。マザーは一応1Gまで対応しているのですが、そもそもスロットのアスロンにそんなもんは存在しないわけで。OSをXPに換えてからは、2Dゲームでも動作が重たくなってきました。完全に処理が追いついていない感じです。そんなわけで、マザーとCPUの換装は必須。ケースについても、私の極めてハードな使用法(謎)によりガタがきてますのでやはり新調が必要です。で、そこまで換えるとなるともう面倒だから全部換えちまえみたいな感じになりますよね。キーボードとマウスに関しては超高級品(笑)なので使い回しますけど。

次回は少しずつ構想を練ってみましょうか。それではまた。

2005年04月06日

SONY NW-HD5

ソニーからハードディスク内蔵ネットワークウォークマンの新機種NW-HD5の発売が発表されました。これまでNW-HD1/2/3と続いてきた型番がなぜかいきなり4を飛ばして5になっているのが気になりますが、もしかしたら幻のNW-HD4が開発されていたのでは・・・などというのは考えすぎでしょう。縁起悪い数字だから飛ばしたんでしょう(笑)。

このモデルになって初めて付属ソフトウェアSonic StageにMP3エンコーダが搭載されました。いままで無かった事の方が異常なのですが、また一歩普通のMP3プレイヤーに近づいて良い感じです。

デザインに関しては人によって意見の分かれるところでしょうが、個人的にはソニーらしいサイバーさが感じられなくてあまり好きではありません。バカ売れしているA社の競合製品の事を考えれば正しい判断なのかもしれませんが、ソニーらしさを貫いて欲しかったところです。

ソニーらしさといえば、再生可能時間に関してはお得意の分野とあってかなり優れています。まる2日近くぶっとおしで再生し続けられる事になります。実際そんな使い方をする人はほとんどいないと思いますが、再生時間に関しては長くて困ることはありませんからね。その他の点に目を向けますと、他社製品ではあたり前となっているダイレクトエンコーディング機能やボイスレコーディング機能、FMチューナーなどを一切無視しているあたりもソニーらしいといえばらしいところです。

個人的にはNW-E99を買ったばかりというのもありますが、今回のNW-HD5は購入する予定はありません。鞄などを持ち歩くのが好きじゃないので、HDD型はどうしても邪魔になるんですよね。20GBという容量も、自分のライブラリのサイズから考えると不十分で中途半端です。どうせHDD型のものにするなら、ライブラリを丸ごと持ち歩けるようでないと意味がないと思いますし。そうすると100GB級のものが必要になるわけですが(笑)、2〜3年したらそんなものも出てきますかねぇ。それまでNW-E99が壊れない事を祈ります。


関連リンク

ソニー、バッテリー交換も可能な20GB HDD搭載ネットワークウォークマン(ブロードバンドWatch)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9178.html

ソニー、40時間再生可能・デザイン一新のHDDウォークマン「NW-HD5」(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0504/06/news025.html

ソニーHDD搭載ネットワークウォークマン発表 - 連続40時間バッテリー交換も(MYCOM PCWEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/04/06/010.html

2005年04月02日

リンクとかバナーとか

ええと、前身のサイトの頃から良くしてくださってる方々の何人かが既にリンクをしてくださっているようです。ありがとうございます。こちらにリンクしてもらうぶんに関しては、リンク/アンリンクフリーというやる気のない方針を採用しているのでいっこうに構わないのですが、なにぶんリンク集ページというものがないのでこちらからリンクを張るという事が出来ません。ブログのスクリプトがスタイルシートとかバリバリ使用しているもんで、それにあわせて作るってのがイマイチまだわからんのですよ。前のHPでもHTMLだけでどこまでやれるか、とかワケわからんことやってたせいで、スタイルシートの知識が全然無いんですよね。あー、やっぱりもう少し勉強してから公開すれば良かったかなぁーとか思いつつ。

そんなわけで、こちらからリンクするのはもう少し先になりそうなのでご了承ください。
とりあえず、バナーだけ置いときますんでご自由にリンク/アンリンクしちゃてください。

バナー(ちんまいの)
loadhigh.gif88*31

バナー(でかいの)
loadhigh_l.gif200*34

2005年04月01日

100円ヘッドフォン

深夜にゲームをする際などには、近隣住民への配慮からヘッドフォンを使用しています。今までは、携帯用に買ったもののNW-E99の導入で使われなくなったMDR-EX51SPを主に使用してきたのですが、やはりインナーイヤーレシーバー(いわゆるヘッドフォンではなく、イヤフォン)は長時間使用していると耳穴が疲れてきます。さらにこいつは耳の奥まで入り込んで密閉するタイプなので、さらに疲れるのです。

そんなわけで、適当なオープンエアーのオーバーヘッド式ヘッドフォンということでMDR-A115SPあたりを買おうと思い立ち近所の家電量販店へ出かけたのですが、店の前まで来ると、

本日、歳末棚卸しのため休業いたします

とか書いてやがるじゃないですか。
なんか、去年も同じ光景を見た気がするんですが・・・。
そういうのは昨日までに済ませておいて欲しいもんです。
棚卸しだかなんだか知りませんが、普通この時期に1日店を閉めたりしないと思うんですが。しかも毎年だし。近所だからよく利用はしてますけど、いろんな意味でやる気あるのか疑いたくなる店です。

しかしまあ、休業中の店に押し入るわけにも行かないので、ここはひとまず諦める事にします。帰る道、いつもの100円ショップで買い物をしていると、ふと某掲示板で「100円ショップのヘッドフォンが思ったよりも良い」という情報があったのを思い出しました。自分も3年くらい前に買った事はあったのですが、その時の製品はとても使えたものではありませんでした。しかし、この店にあるのはその時のものとは別のものらしいので、試しに買ってみる事にしました。なんせ、100円ですしね。


0006.jpg

これが現物です。メーカーなどは不明。一応輸入元みたいのは書いてますけど。ご多分に漏れず「MADE IN CHINA」です。仕様書によると、

形式:ダイナミック型
インピーダンス:32Ω
出力音圧レベル:106dB/mW
再生周波数帯域:20〜20,000Hz
最大出力:100mW

となっています。スペック的には心許ない部分もありますが、なんせ100円です。では、実際に試聴してみましょう。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・ふむ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ううむ。

なんだこれ、良いじゃないの

全然使えますよ、これ。10倍くらいするヘッドフォンと比べてもほとんど遜色ありません。贅沢言わなきゃ、オーディオのリスニングにだって耐えられます。もちろん安っぽい音であるのは否めませんが、BGMのリスニング程度だったら十分。うるさくて聞けないくらいに音量を上げても音割れしないし。さすがに、低音を大きくしすぎると割れますけどね。こいつを使い続けるかは別として、これだけの製品を原価数十円で作ってしまう中国の力は驚異的です。

思ったよりも具合が良かったので、ちゃんとエージングしてみる事にしてただいま大きめの音量で鳴らしているんですが、ここで困った現象を発見。ヘッドフォンはYST-M101を経由して鳴らしているんですが、ミュートされているはずの本体からベース音が聞こえるんですよ。いままでそんなに大きな音で駆動させた事がなかったから気づかなかったんでしょうが、これって仕様なんでしょうかねぇ。